VBB感想をツイッターで呟くだけではあきたらず、しっかりと文章にして残したいと思い期間限定で開設いたしました。(以前、使用してたものの使い回しとも言うがw)


かなり長くなりそうな予感なんで(苦笑)、お時間のあるときにどうぞ。

 

 

 

今年の夏。ハマっていたこちらの舞台。

 

SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』

 

2016年8月17日(水)~9月18日(日)
東京都 赤坂ACTシアター

2016年10月7日(金)~9日(日)
富山県 オーバード・ホール

2016年10月19日(水)~31日(月)
大阪府 フェスティバルホール

作:宮藤官九郎
演出:いのうえひでのり
出演:生田斗真 / 小池栄子、中村倫也、神山智洋(ジャニーズWEST) /
橋本じゅん、高田聖子、粟根まこと /篠井英介 / 徳永ゆうき、紘毅、松田翔 /
右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、
      礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、冠徹弥、教祖イコマノリユキ ほか

 

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当初は1回で終わるはずが、気がついたら13回(全公演数は60公演)も観劇していたという始末。気がついたら富山と大阪にも行ってましたとも。ええぇ。ヽ(゜▽、゜)ノ

 

ここ数年、新感線さんの舞台は興行があれば必ず行ってます。
(ちなみに初見はン十年前wそれ以降は舞台自体に興味がなかったので見てませんでした)

 

もうね。役者さんとか関係なしで。純粋にこの劇団の舞台が大好きなんです。

特に今回は斗真が出演するっていうのでほんと楽しみにしてました。

とは言いつつもトプコの倫也くん優先でこの公演知ったという^^;
会社行くときに、たまたまモバイルサイト見たら優先告知があって詳細見てバス停で思わず変な声出しそうになったのを覚えてます(笑)


もちろん優先はとぷこで申し込みしましたの♪
(他で取れる気まったくしなかったしね
汗

土曜日の昼という人気日時公演でしたが難なく当選。

(実はこれ以外にも当選はしてんですが諸事情で流してしました…)

座席もサイドブロックでしたけど実質4列目の内側通路側を頂けて、もうほんといつもとぷこ使えないとか言ってすんません。(って最近こんなことばっかり言ってるなぁ^^;)
だって桃李くんや将暉くんの主演舞台なのに全然いい席来なかったっていうか落選もあったわな。申し込みしたの初日とか楽とかじゃないのにねぇ。(昔の苦い思い出だよ…
真顔

 

新感線をこんな前で見るのって初見の時以来かも。(そのとき確か3列目)
ずっとPG優先だったり一般だったりしたんでそんなに良い席がくる事はなく。
あ。でもそーいや昨年の五右衛門VS轟天はほしくずさんの優先で確か8列目あたりが来てた。キャストさん枠ってやっぱり良い席多いのかな。(ちなみに松雪さん枠)
でもどんな座席でも楽しめるのが新感線の舞台なんで、あんまり座席に拘りなく見に行ってましたね。
ただ、今回はとぷこ優先で取っておかないと絶対に厳しいと思って申し込みしておいて正解でした。
ジャニ枠外れた人けっこういたらしいので。って絶対数が違うから比べるのもアレなんですが汗

 

 

話それましたが(笑)

書いたことないですが実は斗真は昔からなんとなく好きな役者さんでした。

映画もドラマも自分の好みと合えば見たり(全部見ないあたり『なんとなく』好き感が^^;)

そんな感じなんで、もし検索でこちらの記事にたどり着いた斗真ファンの方には私が思っていることが不愉快に思うこともあるかもしれませんので、その時はすいませんと先に謝っておきます。
そして私はジャニオタではないので、ジャニタレさんの情報は一般人レベル。へたをするとそれ以下かもしれません。(テレビあんま見ない人なんで)

色々と違うわと思う方がいるかもしれなせんし、もし読んでいてこりゃあかんって
思われたら、即ブラウザを閉じることをお勧めいたします。

それでも「ばっちこ-い!」って方はこのまま読み進めて下さいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

①まずはざざっと舞台全体の感想。


もうね。藤志櫻のルックスがなにからなにまで好み過ぎてやばかったヽ(;▽;)ノ
仕草や歌い方がHYDEぽかったりGacktぽかったりもうすべて自分が通ってきた道じゃん。
私にビジュアル系バンドとかって大好物すぎてハマらないほうがおかしいんです(ヤッホーイ)
一緒に行ってた友達も(ん十年来の友。同じく新感線好き)お目当ての人いないのに、なんでだか私と一緒に大阪まで行ってくれました←彼女もビジュバン大好き(笑)

斗真も音楽好きを公言しているだけあって本当に仕草とか歌い方とか半端なくビジュバンのフロントマン=ボーカリストでした。
(いくつかのバンド見て研究したってパンフに書いてあったのが納得できる)

 

冒頭部分の前振りからオープニングは平安時代から現代のライブになる展開。
この時の音と映像と照明がもう鳥肌もんです。
下から風が吹いて藤志櫻の銀髪がフサァーとなびくところと、煽りからのライティ
ングで浮かび上がる表情がもうたまらなく。艶然とした笑みが、その表情がなんとも言えず…もうぞくぞくするほど美しくて格好良くてそして死ぬほどエロいw

初見では私、本当に全身の血が沸騰するんじゃないかと思うくらいぞわざわしました。

ここで一気に心鷲掴み…っっ!ラブラブドキドキ恋の矢おーっ!ラブラブドキドキ
このシーンは毎回瞬きするのを忘れるくらい魅入ってました。

もうこんなバンド実際あったら高田聖子さん扮するサカエちゃんと一緒に追っかけるわ私w


それにここのシーンは好きな仕草が満載なのです。
最初衣装の引き抜きからドラムのカウントが入って曲が始まるんですがその時に両サイドの髪を両手で掻き揚げるんです。
この前に髪を上で結んでてそれを直すのと、下からの風で髪が顔にかからない様にするためだと思うんですが、この仕草がなんだかツボで。
そのすぐ後にくるんと半回転して腰を落としての姿勢からの止めポーズ。その後ステージセンターに歩み寄りこれまた腰を落としてヘッドバン。
この一連の流れがほんと堪んない。

溢れる爆音と光とそして圧倒的な歌声。そこは一瞬にしてライブ会場でした。

 

ライブが終わってからの朝の情報番組の収録シーン。

藤志櫻がボトルに入っている血液をソファに座って両足揃えて両手でボトル持って

飲んでいる姿がみょーに可愛いかったんですけど、ただこの仕草ってほんとうに一瞬しかしないし

回りにはスタッフさんが囲んでいるんで、座席によっては見える時と見えない時がありました。(実際わたしもちゃんと見れたの2回くらしかない…)

 

情報番組のパクリにはとにかく笑える。

特に『めつぶしテレビ』の「めつぶしじゃんけん」は笑いがずっと尾を引くほど。

「麻呂はちょきで突きました」ってくっそ真面目な顔で言うもんだからなおさら可笑しいwww

そうそうこのときの隠れキャラは、カメラマンに扮していた倫也くんでした。爆 笑

って言っても私は大阪千秋楽でこの人かな?っていうのはあったけど確証はなかったなぁ。

 

ここで藤志櫻のメイクについて。

たぶんなんですけど、一番最初(8/27)に見たときは初めから口紅塗っていたような気がします。

が、二度目(8/30)に見た時には平安時代からこのライブハウスまではしてなかった。

次のマダム馬場のお歌のシーンで一度引っ込むのでそれ以降はばっちりしてましたけど。

個人的にはこの口紅がないバージョンの藤志櫻の顔、好きなんですよね。

口紅ないほうが特段に色気を感じました私。

 

あ。話が前後しますが、平安時代のダンスの時に藤志櫻の目線上の席が何回かあって

うっかり自分が見つめられている気分になりましたwww

もう。だめよね。あんな綺麗な生き物に見つめられちゃ。うっかり乙女になってしまったわ(///∇//)

(って、お前を見てないから。うん。知ってるw)

 

 

切りが良いので一旦アップ。