すいません。
今の小説やめます。
新小説
風ー風の贈り物ー
ですです
人物
空色 未来(そらいろみらい)
風音 心羽(かざおとここね)
尾坂 愛良(おざかあいら)
シルフ=スカイ
です!

じゃあいこう!
「はぁ・・・。学校やだな・・・。」
未来は、おもい足取りで学校へ向かっていた。
それは、学校へ行ってもいい事がない。
ということだから。
「どうせ行っても一人だもん。」
未来の家は、両親は共働き、帰ってくるのは夜遅く。
しかも両親は顔を合わせるたびに大ゲンカだ。
【ガラ】
「・・・・・・。」
クラスの人たちは、見るとパッと顔をそらせる。
(やっぱり、あたしはどこ行っても一人・・・。)
「はぁ・・・。」
未来はタメ息をつくと、席について、したくをすませる。
すると、だれかのしせんを感じた。
「?だ、だれ?」
あたりを見回すと、女の子がこっちを見てた。
(あれ?うちのクラスじゃない?てか、ちょっと小さい。)
すると、目があった。
「ひぇぇぇぇぇっ!」
女の子は去っていった。その姿をボーっと見る。
「なんだったんだろう?へんなの。」
ー放課後。
「う~。黒板けしの掃除まかされたし・・・。
なにやってんだろう・・・。」
【バフバフッ】
「・・・!ケホッゴホッ」
煙を吸い込んでむせる。すると、どこからか音楽が聞こえる。
(・・・?きのせいかな。)
だが、帰ろうとした時も聞こえていた。
「まだ聞こえる。行ってみよう。」
未来は屋上の方から聞こえたので、屋上へいった。
【ガチャ】
「-はぁーはぁ。」
見ると淡いミントブルーの髪をしたきれいな女性が本を読んでいた。
しかも、となりにはあの女の子がいたのだ!
「あの・・・。この学校じゃない・・・みたいだけど」
「ん、おや、まだここに人がいたか。」
本をパタッと閉じると未来の前行き、挨拶をした。
「私は、風音心羽だ。よろしくな。未来。」
「はぁ・・・。で、なんで私の名前を?」
すると、心羽はとなりの女の子を指さした。
(いや、その子にも名前いってないんだけど…。まいっか。)
「あ・・・、私・・、尾坂愛良・・・です。」
「うん。よろしく・・・?」
つづく
コメ、ペタよろしく