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marama☆Aina~自然と共に~

日本の真ん中☆

どちらかというと田舎よりに住む民の、気まぐれで何気な~い、日常の記録☆

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初冠雪前日のステラシアター。
極寒でした。
そりゃ雪も降りますよねってくらい寒かったです(๑•̀ㅁ•́ฅ✧


が!!!

寒さも吹き飛ぶくらい
最高でした。

ボーカル
ピアノ
ギター
バイオリン
パーカッション
のみのすごくシンプルな編成。


そのシンプルな音を最大限に
色づいた木々と富士山をバックに
天井が開く半野外のステージに響かせる…。


字面を見るだけでゾクゾクしかしませんね。

しませんか?



この日は曇り空で残念ながら星は見えませんでしたが

夕暮れの空の深い青の美しさといったらなかったです。

しかも、その蒼に抱かれて
絶妙なタイミングで天井が開いて
さらに歌ったくれた歌は大好きな

「クルマレテ」


子守唄のようなこの歌が大好きで。

生で聴きたいと思っていた歌が
いつも必ず絶妙なタイミングで訪れてくれて、以心伝心してしまってるんじゃないかとしあわせな勘違いを今のところ毎回している新参者です。


KOKIAの歌、特に今回のアルバムは
大切な人を亡くした時の気持ち、それでも生きていこうと思えたり思えなかったりした時の気持ちが正直に出てきて
とても救われることが多いなぁと思っているアルバム。

初夏の国際フォーラムのコンサートの時なんて特にそうでしたが


今回の
河口湖のコンサートは
赤ちゃんのいるKOKIAさんの幸せな空気がとても伝わって
そしてこの環境!


神々しさがすごかったです。
波動の高い音ってこういう音のこと。言うんだろうな。


寒くても野外で聴く音楽は、いいものですね。


それと、席もとても良かった。
まさかのステージから2列目。

そんな席に座ったこと一度もなかったから座席表が読めず
間違えて後ろーーーーーの方の通路から
2列目に座ってしまうという自信のなさ。

信じられない近さでした。


コンサートにいらしていたお客様の写真を見ていたら
左下の赤いニット帽に見覚えが。


わたしだ。

ね。本当にいい席だったでしょ。

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コキベル
会場みんなで音に合わせて鳴らすという参加型の演出もあったのですよ。


もし、この日天気が良くて…
これに、星空が出てしまっていたら…
そしてこんなに寒くなかったら…
たぶん、わたしはもうこの世の人ではなくなっていたかもしれない。


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…えーと。


きっと、感動のあまり立つことが出来なくなって
まっすぐ、無事に帰る事は困難だったはず。

それくらい、エネルギー(破壊力?)がすごい✨
コンサートでした。

弾いてーと頼んだらさらっとなんでも弾けてしまうピアノ上手なお友達。
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雪をかぶった富士山

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横田基地のオープンベースに行ってきたよ。

オスプレイや戦闘機
輸送機などが展示されていました。

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右に左に…前後左右に?
揺れる日本を感じながら。
目指すところはみんな同じなのだけれどね。

ひとつのことに大勢で向かうということは
人間とても気持ちが良くなることだから
それに入り込みすぎてはいけないな、と思うのです…。

それが、戦争になるんだと思うんです。

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一緒に行ったメンバーで
そんな話をしながら
考え方が違うだけで
今後
仲良しの友達と分かり合えなくなる
ことが来るかもしれない怖さを感じたり…

そんな安直なことか起きる世の中にならないように…

違うことは良くないことじゃないという
捉え方が出来たらなぁと。
そんなことをたまーーに挟みながら
アメリカを楽しんできました。

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行きの電車の中で食べてたグミと
ベース外で買ったポテトとポップコーンで
お腹がいっぱいになっちゃって
ベース内のジャンクなごはんはほとんど
食べられなかったな。

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そして、、、、

やっぱり制服が好きだわー。
制服マッチョ。

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以下メモ。
安保のことから身近な人たちとの関係
時間の過ごし方など
まさにいま感じていたことを書いてくれているブログに、ぽんと入ったので。
以下にリンクを残します。





追い求めるのをやめたら、近づいてきた |世界はいつも優しい。現実と精神を統合する吉武大輔

/aiaruyume/entry-12075139282.html



aina
ちと真面目なお話です。


こういう仕事をしていると必ず目にする
死について。


去年もたしかこの夏の頃に
はじめて目の前で看取らせてもらう経験をしていろいろ感じたなぁ。

そして今年もこの暑くてたまらなかった時期に…
急変や、緊急通院、突然お亡くなりになる方が続いて、かなり慌ただしい、夏の終わりの数日間でした。



毎年夏になるとゴールデンウィークあたりからもう秋だろ?!寒いだろ?!
ってくらいまで、季節を否定しつつ
夏だ夏だと言い張って
夏をめいっぱい!!

楽しむ過ごし方をしてたんだけれど
今年は、夏がはじまる前から、なんだかもうそういうのいいやって気分になっていて。


ゆったりのんびり、落ち着いて過ごすことを心がけていたのだけど、なんやかんやと慌ただしく過ぎてしまいそうな…2015年の夏…。です。結局かよ。
ようやくのんびり休む時間が取れた~。

帰ってきて、ごはんも食べず何度床で
動けなくなってしまったことか…
床は床で、冷たくて気持ちがいいんだけどね。

ゆっくり体を休める照れ

ことが目標だったのに…
気がつくと、慌ただしい場に巻き込まれてしまっているというか…。


身体が限界だったみたいではじめて低血圧
という手段でSOSを出してくれました。
いつも、無理させてごめんよー(´×ω×`)


ことのはじまりは、たまたまの
連続勤務だったところに
毎日なにかしらのイレギュラーが飛び込んで、そういう時に限って、勤務体制がヘルプだったりしていつもより倍動かなきゃいけない状況だったりと、いつも通りではない勤務が続いて。

あー今週ひどいな、つかれるなーなんて思っていた矢先のとどめは、突然お亡くなりになった方がいたことによる、朝の呼び出しでした。



早番なのに何故か寝付けない夜があって
やっと寝たのが2時くらい。


朝4時に呼び出しの電話。
まさかまさかの方だったから頭がポカン。
急いで現場へ。


動転しながらもやるべきことをやり。


そういうことには、慣れてしまったという
先輩に言われた。


『利用者さん、選んでると思いますよ。その時を。だから、あたってしまったんじゃなくて、選んでもらったんだってことだと思います。』


それを聞いて、なにも言えなかったけど…
わたしが見てきた数少ない何人かの方たちのその時を思い出してみると、もしかして?と、思い当たる節が、いくつかあった。


話せない
伝えられないこの方たちが
身を呈して
伝えたかったこと…。




だとしたら、なんて凄いことだろうと思う。



科学的な根拠なんてないけれど
もしかしたら

そろそろどう?

行きましょうかね、

なんて、選べることがその時に近づくと出来るようになるのでは?と思いたくもなる場面が短い間にいくつかあった。


受け取り方、考えようにももちろんよるけれど…。


きっと、こういうことが言いたかったから今なんじゃないか?と思うタイミングだった。



そして、今回も。


なんて自分本位で、相手の気持ちをわかってあげられなかったんだろうと思う。



最後の最後で、悲しい思いを抱かせて逝かせてしまったかもしれないなぁ。


人間誰しも終わりがくることは自然で当たり前のことだから死を忌み嫌いすぎるのもどうなんだろうという思いもあります。
怖いものというイメージもある。
その時が来るまで経験することがないですからね。
ワーカーとしてみると、業務として慌ただしくなってただでさえしんどいのにどうしよう…という怖さもありますが。


穏やかな自然死=老衰
というものを見て少しづつ
死に対する感じ方も変わってきているけれど。すごく、神聖なものというか…。



ただ、今回は、その時を辛い気持ちで迎えさせてしまったかもしれない節が感じられて。


考えなくてはならないことがある。




反省するのは簡単。


後悔するのは、もっと簡単。








ベランダから見えた花火。