7月、毎年お誘い頂いている横須賀の
漁師町の御神輿からはじまり地元の御神輿。
七月は、ものすごいスピードで駆け抜けた気がする。
漁師町のお祭り。
本当に素敵な地域で
お祭りもエキサイティングで、静粛で
素晴らしいお祭りです。
一日町内をねり、暴れたあとは
(暴れ御輿です)
海に入り、境内に駆け上り
今年最後の大暴れをしたら…
オームを唱えながらの静かな御霊抜きを
して、祭を終えます。
翌週の打ち上げはお鉢洗いといって
お祭りで使った神具を洗い
また、お祭りであったいざこざも
綺麗に洗い流す意味もあるとか。
お鉢洗いだけで総勢100人が参加。
子供からお年寄りまでが、ガチで参加。笑
素晴らしすぎる。
旅先で、土地と人に惚れることは沖縄では
あったことだけど、ここにも惚れました。
ここに繋がるご縁も不思議なもので
鎌倉であった浴衣のイベントで知り合った鎌倉の着物屋さんを通じてフォトグラファーと作家さんのご夫婦と頂いたご縁。そこからまたまた通じて、被災地支援活動をしている方を紹介していただき、興味があって出かけたら神奈川県としての瓦礫受け入れ第一候補地として挙げられていた地域で、地域一丸となってもみ、結果、今私の住む町の近くがさらっと受け入れ先として確定しており…
隣町だからといってなんの説明もないまま
広報の片隅で見かけて、すごく知りたかったことだったので…なんとも不思議…
ただただ、事実を知って驚くばかり。
こんなご縁と有益なお話しを頂いて何か出来ないかと考えたけれど…わたしはこの時その受け入れ先の市の検討状況や住民説明はどうなっているのか確認することと、勇気を出して近くに住む興味がありそうな数人の友人に話しをしただけで何もできませんでした。どう、伝えたらいいのか、どうしたらいいのかわからなくて…話したところで困らせてしまうかな?とか、興味がないかな?とかいろいろ考えてしまって、話しをするのも、何かためらわれる気がしました。
地域でそういった活動している方達の輪に
入ったあと、今まで通りの仕事と生活の日常が始まることにすごく違和感感じて、なんだか虚しい気持ちになったのを覚えていて、今もそれは変わらない。
いつか何かの形になれるのかな。
シェアすることやネットに書くだけでは物足りない…というか、実感が湧かない。
直接こうして話しをしていきたいんだな、と思った。
ご縁て、不思議で、本当にありがたいものですね。
向日葵と蝶々の話しを書きたかったのに
だいぶ大幅にズレた!!
もう、修正するのは疲れてしまうから…
最後つぶやいて終わります!
タンスの中からポンと手に触れて 出てきた、母が大昔に縫った蝶々の浴衣。
たまたま付けていたかんざしも向日葵。
鯉口シャツでした。
なんだかびっくり。
写真を見ていて気がついてから…
蝶々と向日葵とっても気になります。
7月は、こうして神事に明け暮れて駆け抜けたので。笑
8月はもうちょっとゆったりと
穏やかに過ごしたいな。
よんな~よんな~よ~🌻
沖縄語で、ゆっくり、ゆっくりね、の意味です。