今日はパパ育児の日なんだけど、夕飯はうどんとご飯だって、、調理師の資格あるのに、いつも仕事でバランスとれた食事作ってるのに、なんで主食×主食なんだろ(;-_-+自分が食べる立場のときは肉や魚食べたいと思うはずなのに。
前はインスタントラーメンとご飯だったショック!
自分の店じゃ栄養バランス完璧と言われたと喜んでいたけど家でコレはひどすぎない?子供に愛情がないといわれても仕方なくない?理由を聞けば料理人は家では料理しないだのお金がないだの、、お金あっても食材に使ってくれないんだよ。ホント嫌だ。

ちなみに自分は炭水化物とたんぱく質ばかり食べていて中学時代太ったらしい。なんで教訓を生かさず歴史を繰り返さすのだ?もう子供預けるのホント嫌プンプン


ビッグダデイは偉いよな、、屁理屈言わず料理ちゃんと作るし。


やっぱ別居の選択は正しかったとしかいいようがない。こんな男に育てた責任とれよ義母は。
体を許さない


それが女の最大の武器。かぁ、、


それができたらねぇ。


今まで何度も試みてみたけど、相手が折れたふりしてつい、許しちゃってたね、、


私も怒りを継続できないし、体を許した直後にまた喧嘩になったりして結局落ち込む( -_-)


許すのが早かった、、と。

ってか、向こうは私とヤッテしまえばそれで解決と思ってるし、気が済んでしまうしね。
どんなに約束しても有耶無耶にされるし。
折れる必要もなくなるし、自分のテク(笑)で私を懐柔したいのだろうけどね、、そうは問屋が卸さないよね。


まぁ、そんないたちごっこを繰り返してた私たちにしてみれば、別居の選択はかなり頑張った結論だと思う!!


なんかホント、、ビッグダデイの節操のない感じそっくり、、あちらのパパは育児すごい頑張ってるから偉いけどね。いつも子供第一で愛情いっぱいでね。


でも前妻さんが言った、
子供と私どっちが大事なの?という質問は、欧米ではすごく尊重されるべきことのようらしいよ?


家庭はまず夫婦ありき!
子供はその派生物であるという考え方だったら前妻さん少し救われたんじゃない?

前々妻さんの話がタブーというのもね、女の嫉妬だよね早い話、、


あの私小説を鵜呑みにすれば、前々妻さんは完全に893さん一族ですから、テレビの印象は全く別物になってきますけどね、、


前妻さんもタトゥーすごいらしいので、ビッグダデイは893さんとのご縁(因縁)がすごい人なのかな、、


子供達も強く優しく溢れる生命力でじゃんじゃん繁殖してほしいですね。(他人事)
理想だな~(´∀`)


還暦迎えて子供達も立派に自立して余生を楽しんでる。

フェイシャルエステやネイルやファッションにお金かけて、親孝行や兄弟孝行もしっかりして。


親はまだまだお元気で畑仕事して、子供のために野菜作って。


人付き合いには思いやりやお礼など礼儀を欠かさず。

いつもポチ袋持ち歩いてるって。


育児は、食事、家事手を抜かず。睡眠時間削っていくつも仕事してたというからすごいバイタリティ!


まず胃袋を掴む。っていうのは大変なことだけど、、必ずいい連鎖を産み、子供に愛情が伝わるよね。

娘さんいろいろあったと言ってたけど、日々の積み重ねが自信になって、おろおろ動じなくなる。

それこそが、伊勢さんのいう悟りだと思うよね。

東北の実家のお母さんは、村一番の幸せものだって言ってるって。

お母さんの背中をみて、みんなこんなに頑張り屋さんになったんだね。


見習いたいな、、



私はダメダメ母だから、まずは仕事!そして食事!
擬似恋愛をしただけで、ビジネスウーマンになったわけでもバリバリ稼いだわけでもなく、自己啓発本や能力開発系セミナーやCDに投資しまくって、
でも一方では寂しがりやで結婚願望だけやたら強い、母性を持て余した自分に自分で振り回され、

ビジョンのブレまくりな日々を送るうち、旦那に出会って妊娠して、、つわり地獄に飲み込まれ。

私の起業熱はあっけなく幕を閉じた。



あの頃の経験は全て今の役に立ってるけど、
今ならもっと本気で、真剣に取り組んで、思いやりを持って、仕事を楽しみながら稼げたかもしれないな。


あの頃聞いた偉人の名言、先人の智恵、今なら有効に活用できる気がする。
同和教育があった。


でもご近所やクラスメートには私が知るかぎり、同和地区出身の人はいなくて、、子供心になんのためにこんな時代遅れな道徳授業受けてるのか謎だった。


そして在日という人もいなかった。地域性によるものか?言葉も聞いたことなかったし、全く存在を知らなかった。だから余計衝撃的で、、


世の中にあるいろいろな差別、、そんな悲しいこと、大昔の話で現代にはないじゃん、変なのって思ってた。


○○学校を出て○○大学に進学して、○○銀行に就職する。
その過程の中でどんな葛藤があったんだろうか?私の想像の域を軽く超えた。


どうやってあの反骨精神が育まれたのか?
どうして彼らは経済的裕かさを目的としたのか?


起業家精神。
雑草魂。
反体制勢力。


当時の私にはすごく刺激的で情熱的で輝いていて、、
格好よくて仕方なかった。


ぬくぬくと、なんの疑問ももたずスクスク育ってしまった自分と、祖国は海の向こうで、日本で日本名を名乗って暮らす人。



どうしたら通じあえるのか、わかりあえるのか、そんなことばかり考えていた。