ご無沙汰しております。
いやー、もうコロナコロナでうんざりですよねえ。
やっと感染者も落ち着いてきて、なんとかなるかな?っと思ってみたり。
早く、なんとかなるといいですね。
さてさて。
今日はなんで高知に引っ越そうとなったのかを書こうと思います。
実際に引っ越すのは、義父が他界してから一年後を予定しておりますが、今現在、義父は元気です^^
で、我が家は実はそこそこ土地も広くて、家も大きいのですね。
伝統家屋の部分もあって、そちらに私たちは住んでいたんですが、耐震問題で別な部屋へ移動した方がいいと言われたのがきっかけです。
耐震に問題があるのは、私が嫁ぐ前に判明していたのですが、猶予はあると思っていました。
が!
すでに伝統家屋の一部分である、私たちの二部屋部分は震度三でも危ないと言われ。
はあ?ですよ。
私たちもだけど、かわいいニャンズも下手したら死んじゃうじゃん!となり、部屋を大幅移動。
家族三人が、それぞれ移動することになり、てんやわんやになって、もといた部屋はすごいことに^^;
今は落ち着いて暮らせています。
で、ここで問題になったのが、家を改築するか。
鉄筋部分はいいけど、伝統家屋を直すとなると、すんごいお金がかかります。
いっそ、新築した方がいいんじゃね?ってぐらいには。
ここまでだったら、たぶん、新築することになったと思います。
でもね。
かっちゃんから、高知に行こうと言い出したんです。
理由はいくつかありますが、伝統家屋には未練はあるにはあるけど、もう愛知には未練はないこと。
こちらの人間関係に疲れてしまったこと。
一番はこれだと思います。
人の土地で勝手にクルマを回す図々しいご近所や、私たちにはいい顔をしていたのに、陰で悪口を触れ回っていた相談員たち。
そんなのに疲れ果ててしまったんですね。
耐震問題については係争中なので、書くことはできませんが。
まあ、いろいろあって、終の棲家はここじゃなく、私の里である高知に構えようとなりました。
長くなりましたが、引っ越そうとなったのは、こういう経緯があったんですよね。
ふう。
まあ、またちょこちょことブログを再開しようと思います。
ではまたね^^

