朝起きたら前髪なくなってろ
録画していた百識王を見ていたら、
翔「朝起きたら前髪なくなってろ」
ぶらっく翔央くん誕生←
てかさ、最近の山下さんきゃら設定おかしくなってるよ
壊れてる←
お前、く―るな山下翔央だろ?
く―るじゃないぞ、壊れてるぞ!
山下ぁ――っ
何ゆえ、しょ―んくんがこんな言葉を吐いたのかというと
伊勢えび給食がひとつしかありません、
仕方なくじゃんけんすると
ちょきがちで前髪くんが一気にひとりでかちました
うまいっ、と言葉を漏らす前髪くんに
しょ―んくんは一言、ぼそりと
「朝起きたら前髪なくなってろ」
とひとこと
え、やましたさん!?
って感じですね、
てかさ、見返してたら絶叫マシンのときのいののが
壊れてて見てられなかった←
もう、ええじゃないか乗るまで1時間逃走してやっと大ちゃんと
一緒にのったかと思ったら
大ちゃんの言葉しかとして歌いまくってたからね、
いのの、ごめんね
って逝っちゃったわ←
ふぁ―すと きす 02
ふぁ―すと きす 02
「わ―雨降ってきたんですけど」
「愛樹、傘持ってたりする?」
「残念ながら今日は持ってなかったりしちゃう―」
帰ろうと思ってみれば、外は雨が降っていてどうも帰れそうにない。
はるかと話しながら空を見上げれば、濁った空から降ってくる冷たい水滴。
初等部の玄関先で雨宿りをしていると、中等部の校門から出て行く幼馴染カップルの姿。
あ、はっし―に傘借りようかなそう思ってはるかの手を引いて中等部の玄関へと走り出す。
丁度よく龍ちゃんとはっし―がいて、傘を借りることに成功。
はっし―の隣で話しながらみんなの溜まり場である、愛樹の家へと向かう。
「ただいまあ―」
「おかえり―」
家の玄関を開けて、そういえば中からかえってくる返事。
少しぬれた靴を脱いで家へとあがる。
いつもみたいにリビングをあければ、いつもみたいにわらっているみんな。
愛樹の指定席でもある一番はじのそふぁ―へと腰掛ければ、自由気ままなみんなが見える。
涼ちゃんとえみちゃん、ゆ―とと美羽、ちぃちゃんとし―な、ひ―くんと瑠李。
愛樹の隣に座っているはっし―。
離れたところで、二人話している龍ちゃんとはるか。
いつもと変わらない雰囲気は、なんだかやさしかった。
「はっし―さあ、彼女いらないの?」
「愛樹がいればそれでいい」
「わ―その言葉、太ちゃんに聞かせてあげたいなあ」
そうやって親指を立てるはっし―に、冷ややかな微笑を見せてあげた。
ふと、涼ちゃんとえみちゃんがいなくなったことに気づいてリビングを出た。
だけど、いかなければよかったのかもしれない。
そうすれば、傷つかずにすんだのかもしれない。
自分の中で認めたくなかった感情を、気づかされてしまったから。
「えみちゃ―ん、涼ちゃ……ん……」
目に入ってくるのは重なった二つの影。
気づいてしまった、この気持ちの正体に。
壊れた時計の秒針が、壊れた未来へのカウントダウンを始めた。
*
わ―
ぐだぐだって
こうゆうのいうんだね
ふぁ―すと きす 01
ふぁ―すと きす 01
初めて触れ合った唇は、くすぐったい様な甘い感覚。
……大好きでした。
*
北山愛樹 Aina Kitayama 藤ヶ谷はるか Haruka Fujigaya
薮紫衣菜 Shiina Yabu 有岡美羽 Miu Arioka
知念愛空 Aiku Chinen 高木瑠李 Rui Takaki
森本映美 Emi Morimoto 森本龍太郎 Ryutaro Morimoto
山田涼介 Ryosuke Yamada 橋本良亮 Ryosuke Hashimoto
*
うわあ え
むりむりむり え
