皆さま、こんにちは。

しばらく投稿が空いてしまった間に、変な広告が出てしまいました💦

とりあえず、今回は出展者の皆さまにお知らせいたします。

本日、アートインナガハマ2024ブース決定通知を発送しました!

中に入っている書類についてご案内します。

まず、全員に同封している書類

・出展にあたってのお願い(A3用紙)

・注意(A4用紙)こちらはAINカーニバルの方にはありません。

・アートインナガハマ2024マップ(A4用紙)

・出展場所のお知らせ(A5用紙)AINカーニバルの方は更に専用案内(A4用紙)

・DM10枚

次に車で来場の作家さんのみに同封している書類

・出展者駐車場について&開催告知のPR依頼

・車両誘導&駐車場案内マップ

・車両カード(びわ色)

出展作家さんには8月22・23日頃 お手元に届きますので、

どうぞ中の書類をご確認ください。

いつもより10日ほど早い郵送ですので、書類をお確かめのうえ

失くさないように保管をお願い申し上げます。

皆さま、こんにちは。

いよいい6月1日、本日からアートインナガハマ2024出展者募集を開始しました。

募集期間は6月30日、今月いっぱいです。

昨年は長浜開町450年の記念の年で『長浜450年戦国フェスティバル』とのコラボ企画として

豊国神社も会場となりましたが、今年の会場は例年通りとなります。

今年もお天気に恵まれますように!

スタッフ一同 今からお祈りしています ちょっと早すぎるかな?笑

応募申込みは、アートインナガハマのホームページからお願いいたします。

柴田洋子展 開催PR動画

 

新年度が始まって一週間!

今までで、一番早い年度開始直後の展示会のご案内です。

柴田洋子さんは、1996年にアートインナガハマ初出展以来

2019年まで出展されていた方です。

美術文化協会会員でご活躍されています。

以下略歴をご紹介


1995年 名古屋市守山区美術振興会 会員

2007年 創炎美術協会 会員

2008年 美術文化協会 会員

1996年~2019年 長浜芸術版楽市楽座(AIN)出展【杜の会】

2015年以降毎年 美術文化作家展  東京銀座ギャラリー向日葵

2023年 美術文化3人展 東京銀座ギャラリー志門

    その他グループ展多数参加


この時期、長浜は曳山祭りで大変賑わいます。

ぜひ、曳山祭りをご観覧の折に

長浜市商店街内の当ギャラリーへ足をお運びいただけると幸いです!

柴田洋子展

会期:2024年4月7日(日)~4月21日(日)木曜休廊

時間:10時~17時

会場:ギャラリー楽座 長浜市元浜町14-23

主催:NPO法人ギャラリーシティ楽座

 

 

 

皆さま、こんにちは。

本日、滋賀夕刊新聞記者のかたが取材に来てくださいました。

ちょうど、本日 作家の一居さんが在廊されておりナイスタイミング!

私、取材の様子を間近で拝見しておりましたので、

今後お越しくださるお客様が一居さんの絵を観る参考になれば!という

思いもあり、対談の一部をご紹介いたします。

 

記者:一居さんの作品「goldシリーズ」はよく拝見していますが

どのような思いで描かれているのでしょうか?

一居:私は昔から新品よりも古いものに関心があったが、

もう40年以上前に、京都で廃車が山積みになっている場所を見た。

山積みの廃車と、その隣に廃車を立方体にスクラップした残骸が

さらに積み重なっており、その風景が強烈に印象に残った。

鉄やステンレス・アルミなど、人間が大量生産&大量消費したものの

成れの果てを象徴しているようで、人間の愚かしさのようなものを感じた。

それが「goldシリーズ」を描く原点になっているような気がする。

 

記者:観ていただく人に、どういうことを感じてほしいですか?

一居:不思議さ!や、現在(いま)居る(在る)ことが当たり前じゃない!

ということを感じていただければ幸いです。

記者:一居さんの思いを活字にするのは、結構難しいですね💦笑

最後に写真を数枚お撮りになり終了となりました。

 

作家さんがいるタイミングの取材で、本当に良かった~笑

私では、一居さんの思いをお伝えすることはできませんでした😅

滋賀夕刊の記事を読むのを楽しみにしています💛

 

一居孝明展

会期:2023年12月3日(日)~12月17日(日)木曜休廊

時間:10時~17時(最終日は15時まで)

会場:ギャラリー楽座 長浜市元浜町14-23

問合せ:0749-65-0393

 

 

 

 

 

 

 

皆さま、こんにちは。

当ギャラリーにて10年振りに開催している『一居孝明展』

前回もよくご質問され、昨日お越しになったお客様も

早速ご質問されていた一居孝明さんの絵画の特徴!

皆さま、作品をよーくご覧くださいませ。

どの作品も必ず、可愛らしいすずめが

チョコンと小枝に見立てたマスキングテープの上に

乗っかっています。

「すずめは、何を意図して描かれているのですか?」

このご質問、本当に多いです😅

一居さん曰く

「すずめは、一番最後に描き入れています。見る側からして

この作品を最後(即ち現在(いま)に最も近い)タイミングで見ている者!

という感覚で描いている。

描き手からすると、私自身ということかもしれないですね」

とのことです。

 

もう一つ、10年前には無かった点が!

こちら

なんと、今どきのQRコードが描かれています。

このQRコードは版画にて!とおっしゃっていました。

このQRコード、ちゃんと読み取れますよ!笑

一居孝明さんのInstagramに繋がりますので、ぜひ読み取ってくださいね!

一居孝明展

会期:2023年12月3日(日)~12月17日(日) 木曜休廊

時間:10時~17時 (最終日は15時まで)

会場:ギャラリー 長浜市元浜町14-23

問合せ:0749-65-0393