いよいよ今日は大晦日ニコニコ



娘は実母とお昼寝中にコーヒーを飲みながらブログ書いています鉛筆





正直、2ヶ月前の自分は人生のどん底で、こんなに穏やかな気持ちで今年を終えようとしているなんて、想像もできなかった。




今でも、まだ自分の気持ちが回復したとは言えません。



昨日は甥っ子の正月のお年玉を買いに近くのショッピングセンターに行ってきましたが、まだまだオモチャ屋さんに娘と一緒に行く気持ちの余裕がないので娘はお留守番アセアセ



正直お正月に甥っ子姪っ子達に会うのも、気持ちを何とか奮い立たせなければツライですガーン



よその子達の成長が辛いとか、そんなことはまったくありません。



娘が病気にならなければ今頃普通の2歳1ヶ月。
1〜2歳年上のお兄ちゃん達とお喋りしたり遊んだり、今年はようやくコミュニケーションが取れるかなと、その事を本当に楽しみにしていただけに。







ただただ悔しい










それに、しょーもない自分にも気づいた2018年。






あまり個人情報を晒したくはありませんが、私育休を取っていますがまだお仕事辞めておらず、ある都道府県の地方公務員です(住んでいる広島ではないです)。
旦那も普通に安定したサラリーマン。
○歳差で子どもをつくって、地元に家かマンションを買って、子どもの教育資金もしっかり貯めて…と、ある程度自分のレールが決まっていないと不安になってしまうというか、先のことばかり考えてしまう性格ショボーン



ずっと厳しい部活で頑張ってきて、運動も勉強もそこまで実力があるわけではないですが、人より少し努力ができました。
高校も大学も就職先も、頑張って勉強して何とか行きたいところにいけましたし、頑張ることにそこまで苦痛を感じず耐えられたんですね(部活でワンマンとかぶっ倒れるまでやってた時代ですからねゲロー…笑)。






それが今年、自分の努力では何一つどうにもならない事が起きました。






娘の病気の前に、私は本当に情けないくらい無力でした。






執刀してくれた先生方に感謝しかありません。






先生方や、看護師さん達がただただ娘の命を救うために必死になってくれていましたが、少し時間が経って冷静になってくると




私は大好きな仕事を続けられるんだろうか



このリハビリはいつまで頑張ればいいんだろうか



この先の人生、娘を介護することに終始するのではないか





色んな事で頭がいっぱいになってしまいましたが、その中でも〝私の人生はどうなってしまうのだろうか〟が一番を占めていて



娘がまだ入院してしているというのに、そんな事ばかり考えている自分はなんて最低なんだと



結局娘が一番と言いながら、私は私が一番なのではないかとまた落ち込むもやもや








でも、そんな本当にまっっくらなどん底から、娘の回復と家族の支えがあって、今温かいコーヒーを飲んで幸せだなぁ、と思えるくらいの自分にはなれたかなコーヒー



数日前弟がたまたま帰省していた時の会話



弟「まだ娘ちゃん泣かんの?」



私「…まだやねぇ」



弟「(娘に向かって)お前つえーなぁウシシ」




…ほう真顔
弟よ、なかなか良い表現するやんかキラキラキラキラ




また、娘に会いにきてくれた親戚で、血縁関係はないのであまり深い話をしたことがなかったんですが、物心ついた時からお父様が脳梗塞で寝たきりだったという話を聞いて。



「みんなで抱えてお風呂入れたりトイレ連れてったりしてたよーニコニコ」
「大丈夫、絶対何とかなるからOK家族もみんな元気だから娘ちゃんみてくれるし、無理やったら社会資源活用したらいいし、それでも足りなければ家政婦でもベビーシッターでも雇えばいいし。娘ちゃんみる人は、必ずしも家族じゃなくてもいいんだよほっこり仕事頑張りなーキラキラ」


と、実体験を元に話をしてくれたり。



もちろんこの先仕事を辞めるという選択をするかもしれませんが、娘の脳がどのくらい回復するのか分からない段階で、まだ辞めるという決断をしなくてもいいのかなと。
とりあえずあと1年弱、職場には迷惑おかけしますが(この帰省中に娘を連れて挨拶と病気の説明に行ってきました)育休という使える権利に甘えさせてもらって、私もリハビリや療育を頑張っていこうと思います炎







本当に本当に、人生とは何が起きるのか分からない。
保険や貯蓄など先々に備えることも大切だけど、あーしてこーしてと先の先の先ーの事まで想像したところで、そんなことは何一つとして意味がないし、その通りにはいかないから味わい深い。
そして、たとえ自分の想像と違った人生になったとしても、その人生でもかならず幸せは見つけられるということ。




娘が病気になったことで私の人生は終わらないし、何一つ不幸にもならないし、今の娘と幸せになっていけるんだということ。





2018年、娘が病気になったことでそれはそれは不幸でしかない半年間でしたが、11月に地元に帰って、家族や親戚と過ごす中でこの2つのことに気づけたことは、これから始まる娘と主人との3人での生活で大きな支えとなるでしょう。





そしてそして、こんな器の小さい私の大きな支えとなったのが、このブログで出会ったたくさんの方々の励ましやアドバイスですぽってりフラワー




始めてたった1ヶ月そこそこですが、ブログにコメントやいいね!を下さる方々、私の知らないどこかで毎日リハビリを頑張られている方々、どれだけ救われたか分かりません。
本当にありがとうございます。




ブログに、「今人生のどん底を感じている人も、それでもまた笑って過ごせる日が来るから。」というような内容を書いてあるのを見て、



正直、どうしたらそういう思考が持てるようになるのか教えてほしい
また心の底から笑える日々が来るのだろうか





そういう風にしか思えませんでした。






今もまだ私は回復途上なので、胸を張ってそういったコメントはできません。






でも、皆さんのそういったブログを最近また読み返して




「これを読んだ頃は本当にどん底だったなぁチーン」




そう振り返られるくらいには前向きになれている。



そんな大晦日を過ごしています犬あたま




来年は私にも、皆様にも、今年以上にたくさんの幸せが訪れますように流れ星
寒さに気をつけて、よいお年をお迎えください雪の結晶