ハッピーメリークリスマス(イブ)クリスマスツリージンジャーブレッドマンサンタ





お仕事されている方は通常営業お疲れ様ですキラキラキラキラ我が家も主人が24、25日と東京出張で、娘と二人普段と変わらない夜を過ごしていますニコニコ




そんな今週、ようやく安定期に入りました。
来年6月に娘はお姉ちゃんになります流れ星





去年の秋に大学病院の眼科を受診し「目はかなり厳しい」と言われた日から〝目が見えないのなら、たくさんの声で溢れる賑やかな家庭にしよう〟と、兄弟をつくることは私と主人の最優先の夢となりましたお願い
現実にはその後実家に長く帰省したり、母子でのリハビリ入園などがあり、少し時間はかかってしまいましたが、本当に本当に嬉しいぽってり苺





娘が病気になり、色々な方々から「娘ちゃんのためにも、絶対に兄弟を作ったほうがいい」と言葉をかけてもらいましたし、私も絶対にそうしたい。娘のために、何としても兄弟を作るんだグーそう思っていました。私にとって子どもを産むことは、100%娘のためであり、家族のためだったのです。




ですが段々と時が経ち、娘がこの先の人生ハンディキャップを背負って生きていく事を、私自身が少しずつ覚悟し受け入れてくると





他のお母さん方が思われているように〝産まれてくる第二子には、娘のことは気にせずに伸び伸びと人生を楽しんで欲しい〟という気持ちもあるわけで




〝娘のために二人目をつくろう〟と思ってきた自分と、〝産まれてくる子には娘のことで負担をかけたくない〟という、どちらも偽りのない気持ちがせめぎ合い、またそれとは別に〝第二子にも何か病気や障害が見つかったらどうしよう〟という不安に襲われたり、気持ちに折り合いがつかなくなった時期もありました。






そんな中色々な方のブログ、特に障害や病気のお子様の後にご兄弟を出産された方のブログなんかを本当にたくさんたくさん読みました。







いぶママさんは障害のあるお子さんの後に2人の男の子を出産された、若いのにしっかりされたお母さん。
いつも子どもやパパさんへの慈愛に溢れ、家族での思い出づくりや季節の行事を大事にされた日々は、本当に参考になります。



そうやって子育ての先輩達のブログを読んだり、療育センターのお母さんの姿を参考にして私なりに辿り着いた答えは




産まれてくる子どもへ、ただただ愛情を尽くすということ




先のことは分かりません。
どれだけこちらが気を配って育てても、人生のなかで兄弟児としての悩みにぶち当たることはきっとあるでしょう。



それでも、家族みんなで100%の、いや200%の愛情を注ぎ、あなたのことを愛してるよときちんと言葉で伝え、自分は両親からしっかりと愛情を注いで育ててもらったと自信を持ってくれれば、娘だけでなくたくさんの人に愛情や優しさを持って向き合える人になってくれるんじゃないかな。
過度な期待や娘への思いを第二子に託すようなことはしたくないので、私が勝手に心の隅でそう願っておきますほっこり



娘の足のことでお世話になっている整形の先生に
「子どもへの愛情は、障害のある子3:兄弟児7くらいの気持ちで育てなさい。障害のある子に対しては、そんなつもりじゃなくても無我夢中になっちゃうし、物理的にも手がかかる。これくらいで育てて実際には5:5とか6:4くらいになってるから。」といつも言われます。
話の意図は分かりますが、なんとなく数字だけ聞くとネグレクトみたいな気がしていましたが、要は3対7じゃなくて、130%と170%の愛情で育てていけばいいということですよねニコニコ


家族で力を合わせて、娘のことも、産まれてくれる子のことも絶対に幸せにする自信がある




曇りなくそう思えた時の妊娠でした流れ星




優しいお父さんと、明るくてとっても食いしん坊のお姉ちゃんと、あなたのことが大好きな母さんが待ってるから、安心して産まれてきてねハート





今年の療育は今日で終了ですキラキラキラキラ
皆様も、よいクリスマス&年末をお過ごしくださいプレゼント