昔からそれが苦手で避けてきたようなところがあるが、そのツケがまわってきたのだろうか。
基本的に今向き合っているのは誰からも見える外見的な意味での自分。
幼い頃からアトピー持ちで、大学3年生の秋からそれまで落ち着いていた症状が再度出始め、就職と共に悪化。
社会に出たストレスと特殊な職場環境やられてしまい、大人ニキビを発症。
今の皮膚科に通い始めて先月で2年が過ぎた。
最近は環境を変えるために仕事を辞めたことで、だいぶアトピー症状、蕁麻疹、ニキビ共に落ち着いてきている。
そこで、改めて今、鏡をきちんと見てみると以前はなかったいたるところの身体の歪みに気付いてしまった。
社会に出た頃から感じていた顎の違和感は歪みからくる軽い顎関節症。
その歪みの原因か、左頬の方が一回り大きく顔が歪んでいる。
転職活動のために証明写真を撮るのも、いつも片方の肩が上がってしまう。
Tシャツを着ていると真っ直ぐになっていたはずの首元がズレてくる。
etc...
今まで自分が見ていた自分は何だったのだろうと。
自分では自分を見ることは出来ない。
写真や動画で客観的に見るか、それ以外で身近に自分を見ることが出来るのは鏡だ。
しかし、歪みについて調べていたらどうやら鏡では気付きにくいとのこと。
そこにうつる自分が本当の自分でないとしたら、自分の価値観が変わってしまいそうだ。
と思った。
