ayamiのブログ

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家庭教師や、教育、英語に関する記事です。

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今日は、授業で理科の化学式をたしなんでみました。


2種類以上ののものがくっついて新しい1種類の物質ができる化学変化を化合、1種類の物質が、2種類以上の物質に分かれる化学変化を分解とかいいます。


身近な化学変化の例を挙げてーて、生徒さんに言ったら、「うーん。。」て困ってましたが、冬に使うあったかくなるカイロは化学変化を使っています。

袋を開封して鉄が空気に触れると変化起こして熱を発するという原理です。

そんなのは一瞬で終わるから、食塩をまぜて長時間暖かいが続くようにしているそうです。


高校入試で頻出炭酸水素ナトリウムの分解は、ぜひぜひ、手順、注意点から結果まで覚えていただきた

い項目です!



炭酸水素ナトリウムを加熱したら、炭酸ナトリウムと、水と二酸化炭素に分かれます。


注意:フラスコは熱くなった水の熱で割れないように口を下に向ける。


結果: 石灰水が白くにごることで、二酸化炭素が発生したことが分かる。


私が中学生の時、この炭酸水素ナトリウムの実験をして、なぜか爆発したことがあります( ̄□ ̄;)

煙が立ち込めて、こんな漫画みたいなこと起こるんやー!とかなり面白かった記憶が!


あと、有名なのは、水の電気分解かな☆


水の化学式は、H₂O ですね


化学反応式

2H₂O→2H₂+O₂


電気で分解すると、

+極からは、酸素が、-極からは水素が発生します。

水素は酸素の2倍の量が発生することも合わせて覚えてね(=⌒▽⌒=)


水素(H₂)と酸素O₂で何ができますか?て、質問したら、「空気!」て答えてくれた生徒さんいました

ナイス回答!確かに空気っぽい!

たしか空気は窒素とか含まれてたような、、、、