ワーママBIBIKOの悪あがき。 -9ページ目

ワーママBIBIKOの悪あがき。

妊娠をきっかけに今後のキャリアについて思案中。共働きのアラサーワーママです。2021年5月に第一子が誕生し、2022年4月から仕事復帰しました。

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どうも、
育休明けで、てんやわんやの
ワーママBIBIKOです


先輩パパである、職場の上司が
いろいろとアドバイスをくれた。


  「職場の託児所がいいと思うよ」


妊娠中から、職場復帰をみすえて

職場に併設している託児所を勧めてきた上司。




確かに仕事の合間に
わが子の様子を見に行けたり


何かある時に
かけつけられるのは心強い気づき


それに福利厚生の恩恵で
保育料も財布に優しいのも魅力だった。




が、
1時間弱の通勤時間に加え


立っているのもやっとなほどの満員電車に
幼いわが子を連れて乗り込むことを
どうも決心がつかなかった。




結果的に、今の保育園に決めたが
自宅から徒歩5分という近さと
送迎や登園準備をしてくれる夫に
毎日救われている。




上司の勧めに従っていたら
今ごろワンオペ育児まっしぐらで


仕事の継続はおろか夫婦関係すら
怪しくなっていたのではないかと思う真顔




  「職場の病児保育登録したほうがいいよ」


「利用料金も安いからね」
と上司。


しかし、実際に調べてみると
自宅近くの小児科に併設されている
病児保育の利用料金のほうが普通に安い。




しかも、登録のために
スタッフと面談した際に


諸事情で
枠が1名だけ
と伝えられたポーン



限りなく狭き門。


念のために、と登録は済ませたものの
利用したい時に利用できる確率が
限りなく低い笑い泣き


そのうえ体調を悪いわが子を連れて
満員電車も含めた1時間弱の通勤をすること自体
そもそも気が引けてしまう。


果たして
利用する日はくるのか・・・ニヒヒ




  ​「嫁は職場復帰で断乳したよ」


断乳に関しては
今までも触れてきたが

産後、1年弱経って
復職した現在も授乳中。



今のところ
断乳したほうが良かった
と後悔することはない。




むしろ
断乳しなくて良かったと
安堵することばかりである。




たかが、授乳ではない。




先輩パパだからといって
上司が気軽に踏み込んでいい
領域ではないのだ。