紹介状を持って夫と市民病院へ。

もう4月、娘の始業式の日でした。



待合室で待っているといよいよ始まるんだ。

やっぱり私、本当にがんなんだなショボーン

色々実感が湧いてきて涙が出てきてしまいました。

ふと、夫を見ると夫の目元も少し濡れていました。



そこまで待たされることなく、診察室によばれました。

穏やかな雰囲気の、でも貫禄もある男性医師で顔をみたら何だか少しホッとしたのを覚えています。



先生 「紹介元のクリニックから病気のこと、どう説明されてますか?」 


私 「直腸にがんがあると聞いています」 


先生 「早速今日から検査に回ってもらいます。

今日は血液検査、尿検査、肺機能の検査、CT、このCTがとても大切で他の臓器に転移していないかを診るためのものです。

それと明後日に又内視鏡の検査をしてほしいのですが、今回は直腸だけをみるので直前に浣腸だけして検査しますね。前の検査みたいに下剤飲まなくていいから楽ですよ。

MRIが混んでいて‥4月17日しかなかったのでその日を押さえています。

では、早速行ってきてください。明後日の内視鏡の後に又診察をします。」


先生の声も穏やかで素敵。そんなに深刻にならなくてもいいのかなーってちょっと思える雰囲気でした


夫も良さそうな先生で良かったなぁ、と。


検査を回り、その後パン屋さんでお昼ご飯を食べてから帰りましたコーヒー


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おととい、昨日と飛んだブルーインパルス。

我が家のマンションの廊下からも見ることが出来ました。

他の住民の方も見にきていて、今か今かとみんなで待ちましたニコニコ心和む時間でしたハート