抗がん剤治療開始までの1週間は落ち着いて過ごしてました。

娘の誕生日が抗がん剤開始直後なので早めにパーティをしましたまじかるクラウン


背の高い娘。ついに身長抜かれちゃいましたハート


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抗がん剤の点滴は3時間半位かかるとのことでどう過ごそうかなー‥色々考えました。



テレビもあるけど平日の昼間そんなに面白い番組してないし、雑誌持ってきてもいいよーと言われたけど片方点滴されてるし読みにくそう(実際腕を温めながらの点滴なので片手は使いにくかったです。)



音楽は今耳元で心に染みる歌詞を歌われたら泣いてまいそータラー



そこで「オーディブル」を落としてみることにしました。普段あまり本は読まない私ですが読み聞かせてくれるなら聞くかも照れ




迎えたゼロックス療法初日。

採血を済ませ、化学療法室へ看護師さんの問診を受けに行きました。

緊張と怖さで泣き出してしまい、別室に通されましたタラー

看護師さんはゆっくりと問診をしてくれ少し落ち着いて来ました。


ただ泣いてしまったからか体温が37度超えてしまい、血圧も高いガーン



主治医の診察の時も先生に

「熱がちょっと高いですね」と言われ



「熱を測る前に泣いてしまって」

と答えると



「あらら〜 でも熱が高い原因がわかってよかったです。 説明で怖いこといっぱい言ったかもしれないけど一応起こりうることは伝えないといけないんでね。副反応も本当個人差が大きくて、以外とケロっとしてる人もいるんですけどねー」

と言ってくれました。



診察が終わり、再び化学療法室へ。

夫に「頑張って」と見送られ中へ。



点滴をする部屋に入ると皆さん黙々淡々と点滴を受けていて、さっき泣いてた自分が少し恥ずかしくなってきましたアセアセ



飲み物、イヤホン、スマホを小さな机に置き準備しスタンバイOK。いざ点滴。



オーディブルで小説をききながら‥

いつの間にか寝てましたzzz