先日の診察で先生への不信感が強くなっていましたが。
私も現実逃避というか認めたくない気持ち、早く白黒つけたい焦りもあって。
それと娘の卒入学を元気に過ごしたくて。
術前に抗がん剤をし、手術。リンパ節転移なかった、ハイリスク因子がないステージⅡと聞いてホッとした3ヶ月後の肺結節の出現。転移ではないと思いたくて。
他の方のブログをみても、腫瘍の動きを見たり、PET検査をしてから治療が始まる方が多いように思ったので私もやっぱりそうしたいという気持ちになっていました。
夫婦揃って同じ気持ちでした。
主治医の先生は治療を続けることが安全だと強い思いがあってキツイ言葉を使ってしまったのかもしれません。
言葉の選び方はもっと考えて欲しかったと今も思ってます。
主治医の言う通り抗がん剤治療を続けようと決めました。
転移疑いのままですが。まだ希望は持ちたいです。
でも覚悟もいるのかな。
院内のがん相談センターでソーシャルワーカーの方にセカンドオピニオンの段取りは聞いてきました。
もう少し様子をみて検討しようかなと思ってます。
手術後は排便障害の情報を共有したいと思って続けていたブログですがスタートラインにまだ立てそうもありません。
排便障害をかかえている方たちも日々大変な思いをされていると思います。
私も術後はそれが怖いなどうなるんだろうと不安な気持ちでいました。
今思うことはオムツをしてでもストーマのままでも生きたい。
