7月17日に術前抗がん剤を飲み切り、翌週に診察がありました。
先生 「術前の抗がん剤終わりましたねー。長かったですねー」
私の中では意外とあっという間に終わった気がします。
キツイなと思うことももちろんありました。
この抗がん剤を術後に8クール続けてされている方は本当しんどいだろうなと思いました。
血液検査の結果、腫瘍マーカーは2クール目終了時よりさらに下がっていました
正常値内!
やはり副作用も出ていて好中球や赤血球など数値が下がっていました。それも想定内の範囲だったようですが、手術をこのダメージを多少引きずったまま受けると思うと少し不安です。
で。手術日のお話。
8月13日はどうですか?と。
お盆真っ只中💦
でも、夫の父の初盆は10日にすることになっているので、夫が仕事休みの期間に手術できるのはいいのかなと。その日にお願いすることに。
入院は2日前の11日からの予定です。
今月中にCT、MRI.、大腸カメラなど検査をうけて何事もなければお盆中の手術になりそうです。
腫瘍小さくなっているかな‥
細ーい便は出なくなりました。
出血もなくなりました。
私は放射線治療はうけていないのですが、抗がん剤だけでどのくらい小さくなるものなんだろう‥
手術の執刀医は主治医ではない先生に任せるとのことでした。
えっ?そうなの?
ダヴィンチでの手術になるそうで主治医の先生含めこの病院で使える方は3名いるそうです。
その中で1人だけ特別な技術を持っているそうでその先生に任せようと思ってますとのことでした。
最善の治療を考えてくださっていることに感謝すると共に、肛門も近いしそれだけややこしい手術なのかなぁとも感じました。
術後の私はどんな私なんだろう。
なんか違う私になっちゃうようで怖い。