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いわき産のトマト


小粒な種類のだけど、甘くて程よい酸味もあって…美味しい



食べ物に対する「安心」のハードルは…どんなに高いのか、まだ完全には分からない

だけど、

流通しているものは 私は躊躇なく食べる

私の周りの人たちも、ごちゃごちゃ言う人はいない



ただし、安全性を無視して 消費者を殺した経営者は別問題

今までも、食品の偽造問題は数知れずあったよね?



‥‥原電事故による放射性物質での汚染は
この先…恐らく何年も生産者を苦しめる

だけど私は、流通する福島県産の食品を信じる



信じるから!!

生産者の方々も
諦めず作ってください

作って…万一、出荷停止とかなっても
悔しいだろうけど 闘ってください

消費者でしかない私も
私ができる消費生活で闘っていきます

「地産地消」

豊富な農水産物で 学校給食も以前のように再開されたら嬉しいし



…ぶっちゃけ 風評被害の悲しいニュースは もう見たくない


「何してた?」

…こんな、たった一言

ふと…気が休まる。



他愛ない日常のこと

夕飯にカレー食べた…とか

久しぶりに見たバラエティー番組のこと…とか

今日は余震…感じなくない?…とか



‥‥穏やかな気持ちになる。



なんてことない…たった一言で、

ココロが癒されてく



メール投稿

(現時刻 17日 0:17)

ドコモユーザー








突然、話しかけられる

「この辺りは どうだったんですか?」

…震災の被害状況を聞かれる



今日も 話しかけられた

「お客様は お怪我ありませんでしたか?」

震災から何度…聞いたかわからない問いかけをする



『昨日 鳥取から来て、
明日 宮城に向かうんです…家内の実家があって、、、』

…道中、お気をつけて…
ってしか言えなかった





甥が(部活)野球の試合のため、週末から宮城に出向いてた

…七ヶ浜町



「何も なかったよ…」

付き添いした妹の言葉が
すごく重かった



…何もない…

更地で何もないのとは違う

見知った町がない

瓦礫の集まり

津波で破壊された町は どこもそうだろう…かつての町並みを 思い出すのに時間を要する

思い出すのも…ツラい



なんで 流されちゃったんだろう

大好きだった海を…見るのがホント怖い