園児から高校生まで…
それぞれの時間帯に、たくさんの子供たちと毎日行き合う

小学生の通学路だったJRを跨ぐ歩道橋は、震災で亀裂が入り…徐々にその亀裂が大きくなり、学校が再開されてから通行禁止になった。

代わりに信号機のある場所の国道を横切る通学路になった。

町のボランティアの方々と、父兄、先生方が付き添い登下校している。

学校が再開された当初は ほとんどの児童がマスクをしてたけど、
最近はマスクをして歩いてる児童は数える程になった。



この辺りは原電から60キロくらい離れてる

30キロ圏内の避難せざるを得ない方々よりは離れてる

…それが いいことなのか

良くないことなのかは…私にはワカラナイ



測定地点での放射線量は確かに低いんだろう…けど、
おおざっぱな「何キロ」とかの測定値じゃダメなん

自分が歩く道
生活する場所

細かい線量の測定値が毎日欲しい



「直ちに健康を害する数値ではない」

…そんな言い訳より

自己判断できるだけの細かく正確な情報のが欲しい



この先 どんな補償をされたとしても
取り戻せないものが出てくる

そうなる前に…自己防衛する判断材料くらいは与えて欲しい



私でさえ 肌の露出は避けて歩いてる

間もなく3ヶ月…通常じゃ浴びない線量を浴びてきた事実

…やっぱり怖い



いわき市は
ずっと孤立してきた。。。

原電事故からの風評被害、
地震と津波被害

…いまだに
中途半端な被災地




昨日は日中OFFだったから買い物に出掛けた

よく通る幹線道路から見下ろせる津波にのまれた町…今までも通りががるたび見てきた



‥‥相変わらず瓦礫の町だった。


広範囲に散らばってた瓦礫が少しずつまとめられてきたけど、やっぱり瓦礫だらけ

驚くくらいの量で

…途方に暮れた
…吐き気がした





行き場のない瓦礫の固まりは
ただそこにあって…かつての面影さえ残してくれてなくて

たくさんの人たちの
恐怖と嘆きの固まりにしか見えない

そこに希望を見いだせるかなんて…思えやしない



津波被害を受けた方々は
また同じ場所に家を建てたい人と、建てたくない人に二分されてる

いつになったら 防波堤にまで手が入るんだろう?

ぶっ壊れた海岸線は
怖すぎる

…こないだみたいな津波が来たら

原電も
いまだ復旧に至らない町も
ギリギリ被害を受けなかった町も

…恐らく 終わる



一刻も早く防波堤を‥‥。

どうか…被災地を更なる被災地にする前に

助けてください




今日は夕方から ちょこちょこ揺れる

突き上げるような感じじゃなく、地響きの後ゆらゆら…ぐらぐら…ゴゴゴ…って感じ

震度1~3のが頻繁



3のは焦った

仕事中だったし、大きなガラス窓のそばに居た。

ガラスが砕け散る音は…生きた心地がしない

二度と聞きたくない