3月11日からの数日で…たぶん…相当量の線量を浴びた。
未発表なだけ…もしくは、
それまで危機感のなかったことだから、曖昧にされたかもしれない。。。
私らは、国策と一企業の傲慢で被害者になった。
私が生きている間に解決される被害じゃない
何世代にも渡って…実態が明らかになっていく
いわき市でも「ホットスポット」って言われる場所が次々と…
避難区域でもない
計画的避難準備区域でもない
…中途半端な立場と恐怖の中…恐怖を払いのけ生きていくことに精一杯
働かなきゃ…食べられない
子どもがいたら養えない
生きていくには必要な経済活動を止められない
ホント悔しい
突き付けられた現実が憎らしい
来月下旬には夏休み
せめて…その間だけでも避難できないか?と考えてる人がいる
子どもが浴びる線量を少しでも減らしたい…
だけど、経済的には不可能に近い
職を失うリスクは出来れば避けたい
そりゃそうだ…生きてくには必要不可欠な経済活動
ジレンマの中で、守りたいものを守れない…悔しさ
そんな悔しさを補償して欲しい
…子ども達だけでいい
ここよりは安心できる場所に…一時的でも浴びる線量を減らしてあげたい
否現実的で不可能だとは知ってる
だけど、
どうしたら子ども達を守れるのかわからない
愛してやまない姪や甥
関わってきた子ども達を
私は…守れない
もう…どうしたらいいのかわからない
この子達の笑顔を 守り続けたいだけなん
…ただ、それだけなの
すごくささやかな願いじゃない?
何で こんなにツラいんよ!?