そういえば、
「半壊」の認定を受けた家だけど…今日、母が基礎部分への亀裂を見つけた

3ヶ所…ちょっとヤバい気がする

「全壊」には至らないだろうけど、
「大半壊」にならないだろうか?



度重なる余震が あちこちの傷痕を広げてる

歩いてて、思わぬところでつまずいたりする

道が…凸凹うねった箇所が…ひどくなってきてる

傾いたままの塀とか…怖い状態になってきてるし



だいぶ減った余震も、最近は朝方にデカいやつがきたりする

ちょこちょこ揺れるのには すっかり慣れたけど、
自分が揺れてるんじゃないか?と錯覚する程度の揺れは 気持ちわるい



震災から4ヶ月以上

屋根に乗せたシートを押さえる土嚢やロープも風雨で傷んできた

いつになったら修理の順番が回ってくるんかな?

…待つしかないんだけどさ

修理業者の方々は かつてない件数を抱え大変だろうなぁ




「1時間あたり3.8マイクロシーベルト」

屋外活動を制限する線量値


この数値を高いと感じますか?
それとも、さほど心配する数値ではないと思いますか?



それ以下の線量(発表される観測地点では)が計測され続ける県内陸部

福島市で300人以上
郡山市で500人以上の生徒が
事故後、市外や県外へ転校した

子供への将来的な健康不安から 父親だけ残し、避難することを選んだ



1日、2日 我慢すればなんとかなるような事態じゃない

どんなに「安全」な数値だと言われたって…無理な話だ

逃げるしか…安心感を得られない母親の心情

全て 人として当たり前だと私は思う

「あの時、避難すること躊躇ったから…この子が病気になった」って、思いたくないでしょう?



避難した先での新生活へのストレス

避難できない不安の中…とどまるストレス

どっちにしても母親逹は 目に見えない不安を抱え
子供たちを守ろうと必死だ

自主避難は この先まだまだ増えるだろう

住民票だけでは、人口減少は見てとれないが…かつてないスピードで過疎化が進む



なんとかしてよ!!東電!!

いつまでものらりくらりと…危機感がいまだに見えない!!

毎日のように事故処理に対する不具合の報道…

情報すら後回し

…何をどう信じろと?

…何をどう理解すりゃいいん?



国も東電も…私らのこと切り捨てようとしてない?

自主避難する方々への支援、補償も考えて!?

逃げたくて逃げてるだけじゃないん…

もうホント致し方ないんよ…

助けてよ…





事故時、18歳未満の子ども逹に
甲状腺ガンの検診が行われる


‥‥永久的に‥‥


ホッとしてる。

愛する姪や甥も含まれる。


こういう安心感が1つ1つ積み重なればいい




欲を言えば 全県民に対する検診を望む

私だって怖いん

相当量の線量を浴びたはず

でも、今回ばかりは、ブログ書いてて良かったと思ってる
問診表に書ける事実がたくさん書き残された

記憶を辿れる

必要なのは…3月のこと



もう…4ヶ月以上も前のことなんだね

読み返すことも怖い気がしてる