8ヶ月が過ぎ…公開された 原子炉建屋
息を呑んだ…涙が出た…
恐怖と憤りを 新たに刻んだ
小中学生と児童園児に 線量計が配布され始め、
それを首からぶら下げ日常生活を送ってる子ども達
3ヶ月…積算線量を計測し 結果を通知する
あまりにも‥‥目にする現実が色濃くて…悲しくなる
名札をぶら下げてるんとは違う
命の何かしらにかかわるだろうと言われる…目に見えない…今までの生活では考えもしなかった放射線
子どもらは、そんなリスク環境の中で生活してく
私らは「被ばく」し続ける
もう…そこからは逃れられない
ただ、
間違わないで欲しい
私らは すぐ死ぬような線量を1日で浴びたわけじゃない
そして、
誘致した福島県だけが悪いんじゃない
無関心だろうが、無知であろうが、今まで関わってきた全ての大人の責任
子どもらには全く罪はないってこと
私ら大人が
子ども達を守っていける環境を1日でも一秒でも早く整えなきゃならない
それが
私ら大人ができる
子ども達への
せめてもの罪滅ぼし
時間は戻らない
どんなに嘆いても…進んでく
だから、
先を見て 今できることを
微力ながらでも
…し続ける他ない