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(現時刻 12日 21:11)

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30歳で 津波にのまれ…亡くなった友人の同級生

1ヶ月後に遺体が瓦礫の下から見つかり…ようやく今日、火葬した

…そんな話を 身近でも聞くようになってきた。

悲しみは 癒されるのだろうか…

半狂乱になって気絶する奥様…

小さな子ども2人を守る力は 取り戻せるんだろうか…



色々と報道もされるけど、

目の前で人が流される…とか

大人だったり、下校中の子どもだったり、

テレビは見ていられない…身近な話を聞いてるだけで…涙が出る



大なり小なりはあっても、

皆1人1人に…ドラマみたいな出来事があって

誰かに話せるようになってきて

聞いてくれる立場の人も出てきて

ちょっとずつ 何かが変わってきたように感じたり

全く変わってないように感じたり



…少しでも 悲しみが癒されることを願う

私には それしかできない

…なんて…悲しいこと…

私でも何かできないん?




「また明日!!」

そんな言葉すら ものすごく尊い
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(現時刻 11日 18:18)

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ウジウジして気が滅入る


友人達と食事することにした


「5.11を 吹き飛ばせ!!」
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(現時刻 11日 17:40)

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あと6時間余り…


「大丈夫だって!!」って強く言ってた母まで
早い時間から ご飯を炊いてた

水道水の汲み置きも
湯船も満タン
(万一ん時、風呂水は重宝する)


1日中 雨は降り続いてる

川も増水してるだろう

地盤も緩んでる



…どうか 何事もなく終わらせて