こんにちは、あいもつです

今回は「読んだら忘れない読書術」樺沢紫苑著を読んでの学びと感想を書いていきます。

目的地を把握する
本を読む前に目標を設定することです。なににおいても目標設定は大事です。具体的に目次を見たりパラパラめくったりして全体を把握する。学びになりそうな部分を検討つけて3つ目標を設定する。精読するか速読するか決める。これで学習効果が上がり読むスピードも上がります。

自分にとって本当に重要なところ
「自己成長に繋がる気づきや役立ちそうな言葉」にラインを引く又はメモをとる。1冊につき3箇所が目安で、多すぎると薄くなります。

4つのアウトプットで記憶に残す
・読みながらラインを引くまたはメモをとる
・内容を人に話す、勧める
・SNSやブログで自分のレビューを書く
・感想、名言、気づきをインターネットで確認する
以上のうち3つ以上を1週間以内にやります。それで長期的に記憶に残ります。

非常にハードルが低いと思いました。読んでどう感じたか、何を学んだか話せなければ(アウトプットできなければ)ただの時間の無駄だと著者の樺沢さんは言っています。自分の血となり肉となり初めて本を読む意味を発揮できます。個人的に最初の本を読む素晴らしい理由8つについても非常に感銘を受けたので是非一度読んでみてください。やっぱり本を読むのは楽しい!それを忘れてはいけないなと思いました。

前回に続き樺沢紫苑の本を紹介しました。次回も続きますのでお楽しみに(笑)