【脊髄の良性の髄内腫瘍(星細胞腫)】
⭐️放置すると四肢麻痺や呼吸障害をきたし生命の危険を生じる
⭐️術中の判断で摘出可能な場合は出来るだけ腫瘍摘出する
⭐️硬膜や椎弓をさらに拡大し、脊髄に余裕をもたせる
⭐️脊髄髄内の手術は脊椎脊髄外来の手術において最も難しい手術
🌟うつ伏せ、安全の為頭部を細いピンで固定
🌟頭皮、手足に電極を留置し手術中のきのをモニターで確認
🌟切開し頚椎、胸椎の骨から筋肉を剥がし椎弓を開きおよそ第4頚椎から第8頚椎まで脊髄を覆う硬膜を必要な範囲露出
🌟硬膜を切開して脊髄の表面わ露出し手術用の顕微鏡を使用して非常に細かく精度の高い手術をする
🌟摘出した物をすぐ病理検査
🌟安全に摘出は困難と判断した時点で中止する
🌟その後縫合し
はずしておいた骨を戻して固定
筋肉、皮膚を順に縫合して終える
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
なのに椎弓無くても大丈夫だからと前回同様、広範囲で固定せず抜き取られたままオペを終えた

