SPITZ JAMBOREE TOUR 2009
さざなみOTR カスタム
先週、行ってきましたー!
雪がちらつくほど寒い日でした。
正直日にちが経ちすぎているため、記憶がいまいちかも・・・です^^;
MCなどは大目に見てやってください。
あと、まとめようという気が全くないので、正直長いです。。。
年末に大阪行ったばっかりだけど、また大阪です♪
でももちろん大阪城ホールは初めてです!
というかアリーナライブ自体が2004年以来だった。
そのときはTRESUREだったけど、アリーナの思い出と言えばやっぱりゆずだな。
チケットが届いて、スタンド席で、は~ファンクラブなのに、全然よくないじゃんって思ってよく見てなかったんだ・・・
そうアリーナの思い出が昔過ぎて忘れていた・・・
スタンドの方が良い席かもしれないってことを・・・!
会場着いて、席について、もう大興奮だった!
だってだって、ステージのほぼ真横の2列目!
めっちゃ近い!
しかもめちゃ見える!
何これ!!!
もう始まる前からテンション上がりまくっちゃったよ!
「ルキンフォー」何から?何から?これかぁ!ぶっちゃけ最近全然スピッツ聞いてなかったのだけど、この一音でガーンとやられた。横だから音どうなのよ?の心配も全くなく!
「Na・de・Na・deボーイ」なんかホールっていいかも!と思った。照明とかめちゃいいし、すごく一体感がある気が!
「けもの道」イントロからしてやばいって!あ~来た~って!完全にスピワールドに入ったのはこのあたりから!
「桃」来ました!桃!やっぱ好きだな、この曲。なんてったって私のiPod再生回数NO.1です。当分破られそうもない回数です(笑)そしてこの曲でちょいとハプニング、「柔らかな気持ちになった 甘い香りにつつまれ」の歌詞が出てこないマサムネさん・・・どうした?!調子悪いの?!
「スパイダー」そんな私の心配をよそに盛り上がるスパイダー、上から見るアリーナ席の手のふりは圧巻でした☆
「不思議」いやね~この曲はほんと幸せ気分になれるよね~ときめいちゃう☆
そしてここでMCだったかな?
いきなりマサムネさん「やわらかな~?あれ?やっぱ出てこないな。やわらかなきもちに~なった~あ~まい香りにつつ~ま~れ~だな」ってアカペラ!
「すいません、ちょっとどっか行っちゃってました。 その前の追いかけて~が気持ちよすぎて、メンバーもお客さんも置いてどっか行っちゃいました。すいません。」
って(笑)なんだ~よかった~ほんと本日、マサムネさんの声絶好調な感じでしたもん!
「点と点」かっこいいよねぇ、この曲。こういう曲こそロックなスピッツがより分かる!
「チェリー」うるうるきちゃう。やっぱこれは名曲以外の何者でもないでしょう。スピワールドも感じれば、実際には見たことのない景色が頭の中に浮かぶ。
「砂漠の花」今日ほんっとマサムネさんの声がすごくて、ぐさーっとやられたね!声が、声の力が、すごすぎる!
「ハニーハニー」え~めっちゃうれしいし!こういう昔の曲、掘り出し物的な感じ、マジうれしい!今のスピッツがやると全然違うんだもん!力強くて、すごい!でも世界観は変わってないから、もう何倍も魅力的になるわけ!
「メモリーズ・カスタム」飛ばします!アリーナそして、反対側のスタンドに激しい人を見つけて、釘付け(笑)おもしろかった(笑)
「恋のうた」ギターを置いて~?「スピッツはアリーナだからといって熱い感じではないですが・・・熱いですか?スピッツがゆるいバンドになるきっかけのようなちょっと昔の曲を聴いてください。」ほんと良い曲!
「P」優しい人なんだろう、マサムネさんはって今更。
「楓」鳥肌。名曲中の名曲だね、これは。
「ロビンソン」この曲もね、感慨深いね。マサムネさんはこの曲がなんでヒットしたかわかんないって言ってるけど、私はたぶんね、この曲は人(特に日本人)がよい曲って思う本能の部分をついてくるメロディーなんじゃないかなぁって思ってます。歌詞とか、理屈じゃない本能で反応しちゃうんだろうと。そう、普段は一部の人にしか分からないスピッツの世界観が、この曲は広い人に渡っているのじゃないかな~なんてまあ、勝手な自己分析なのですが。だって何回聴いてもすごいもん。なんかファンの人って売れるきっかけになった曲ってあんまり好きじゃなかったりするでしょ?でもこの曲、違うもんね。
「ネズミの進化」こうつなげられるとやばいね、私だけ?
「夜を駆ける」また、すごい世界観だしてきますね、この曲は!照明と溶け合って、もうココがどこなのかも分からなくなりそうなくらい幻想的。
「僕のギター」泣きそうに、なります。「旅の途中」を噛み砕いて読んだらなおさらです。
「渚」また来た!こないだ、この曲の魅力を再発見してから、ぜんっぜん違う曲になった。なんつっても今日は!崎ちゃんの足まで見える位置だったんです!すごくない?!今後アリーナがあっても、このアングルからライブが見られることはあるかないかってとこだと思うから、死ぬほど目に焼き付けた!
「トンガリ'95」密かに好き!これ!めっちゃ良かった!マサムネさんのハイトーンステキでしょ!
「8823」この曲聴かなきゃ帰れませんってなぐらいになったね!リーダーこっちにきてくれたよ!近かったよ!
「俺のすべて」マサムネさんも来てくれた!近い~ステキ~たのし~!
「漣」そして最後はやっぱりこの曲。スクリーンがあるスピッツのライブなんて、RIJFぐらいしか観たことがないってことに今更気づく。肉眼でも全然見える位置だったので、あまりスクリーンは見てなかったけど、ちらってみるとマサムネさん涙目?感動してるのか、感慨深いのか、何か辛い恋でも思い出してるのか、わかんないけど、なんか貴重だったなぁ。
マサムネさんって歌詞ではすごく感情豊かな人なのだろうと思えるのだけど、インタビューとかMCとか日記とか淡々としてるから、不思議で。
でもやっぱ感受性が強くなきゃ、あんな歌詞書けないよねぇ・・・
やっぱマサムネさんってどこまでも不思議な人。そこが魅力なんだけど。
「若葉」アンコールは何やるだろう~?って思ってたら、これ。さわやかすぎる。キラキラ。
「群青」アリーナだから、アンガールズとか・・・出てくるわけないか。アリーナだろうがなんだろうがスピッツのライブはいい意味で何も変わらない。
「ヒバリのこころ」アンコールの途中で、あ、最後の曲コレしかないじゃんって気づいたんだ。実は、ライブ行くまでに「旅の途中」をまた読み直してきたので(3回目)もーさらに感動したよう・・・!「旅の途中」何回読んでも感動する。途中までは私が知りえることができなかったスピッツ。途中から、知ってるけど表面しか知らなかったスピッツ。途中から私が離れてしまったときのスピッツ。そしてスピッツ愛が復活してからのスピッツ。傍から見ても、バンドっていうのは続けていくのは大変だって分かる。いろんな奇跡で成り立ってるスピッツ。
昔、読書感想文は嫌いだったけど、「旅の途中」の読書感想文を書けって言われたら、何枚でも書けちゃうな(笑)
MCは、
マ「小田和正さんとか(また言ってる)あの年でもすごいハイトーンですごいですよね、あと、ジャパネットたかたの社長もね、こないだライブでその話したらジャパネットたかたの社長がすごいってとこだけ、抜き出されて記事になっちゃって、草野マサムネはどこを目指してるのか?みたく書かれたんだよ。」
ここでまねするマサムネさん!(ってか似てるし!!!(笑))
マ「あ、今週AERAにも載ってるんですけど、田村がまた大言はいてね。」
田「え~吐いてないよ。」
マ「やっと時代が俺らに追いついてきたって。」
田「あ~」
テ「言ったの?」
メンバーばらばらのインタビューだったらしいです。結局AERA手に入らず・・・真相分からずじまいだよ・・・その後、リーダーは「時代」を連発してました(笑)
あんまり言うとやばいって途中で自粛してたけど。
田「昔から大阪はひいきにしてもらってて、FM802でニノウデの世界をパワープレイにしてくれたり、厚年でライブやったりね。」
マ「あの時は2列目くらいまでしかいなくて、でもさも向こうにお客さんがいるように遠くをみて歌ってたね。」
崎「大阪城ホールと言えば、ACDC(?)のライブを4人(クージーもだっけ?5人?)で観にいったんだよ、爆発で照明が壊れたんだよ。」
田「・・・KISS(小声で)」
崎 気にせず話続ける・・・
みんな「照明壊れたのはKISSだよ・・・」
崎「え?そうだっけ?!」
マ「まあ、40過ぎると、記憶も曖昧になったり、捏造されたりね・・・」
そして、またあのマイクの仕組みの話。
今日は、その後ろで動かしてるスタッフも丸見えでした(笑)
途中MCの時タイミングおかしかったよー(笑)
テ「あのー俺、おもしろいこと言えないよ。あのー今日俺のこと初めて観たヤツ、俺、イメージと違うら?意外と声高いら?」静岡弁炸裂(笑)
爆笑してしまいました。
いつもとな~んにも変わらないスピッツでした。
それが妙にうれしかった。
私は、別にアリーナ反対とかでもなかったけど、いつものほのぼの感というか、そういう一体感みたいなのが薄くなっちゃうかな~って思ったけど、そんなこと全くなかった。
別にスピッツ自体もアリーナを目指してやってきた訳ではなかっただろうけど、厚生年金がガラガラのころとかも知ってるわけだから、あんなおっきな会場をいっぱいにできるのは、うれしくないわけないんだろうなって。
そういうのがなんか伝わってきて、感動した。
そしてなんか私は単純に、こんなにいっぱいの人がスピッツ好きなんだぁ、こんなにいっぱいの人と感動分かち合ってんだぁ、って思ったらさらに感動した。
そして、いつもと何も変わらないけど、スピッツのライブは行く度にスピッツの新しい魅力に気づいてしまう。だからやめられないんだよなぁ。ほんとすごい。
2009年一発目のライブが幸運なことにスピッツでした。
きっとこの後しばらくスピッツとは会えないんだろうなぁ、って思ったから、体中でスピッツを感じておきました。
また会える日まで、この思い出と過ごします♪
ほんとにほんとにありがとうございました!
01.ルキンフォー
02.Na・de・Na・deボーイ
03.けもの道
04.桃
05.スパイダー
06.不思議
07.点と点
08.チェリー
09.砂漠の花
10.ハニーハニー
11.メモリーズ・カスタム
12.恋のうた
13.P
14.楓
15.ロビンソン
16.ネズミの進化
17.夜を駆ける
18.僕のギター
19.渚
20.トンガリ'95
21.8823
22.俺のすべて
23.漣
en
01.若葉
02.群青
03.ヒバリのこころ
♪僕らこれから強く生きていこう
涙がこぼれそうさ
ヒバリのこころ
さざなみOTR カスタム
先週、行ってきましたー!
雪がちらつくほど寒い日でした。
正直日にちが経ちすぎているため、記憶がいまいちかも・・・です^^;
MCなどは大目に見てやってください。
あと、まとめようという気が全くないので、正直長いです。。。
年末に大阪行ったばっかりだけど、また大阪です♪
でももちろん大阪城ホールは初めてです!
というかアリーナライブ自体が2004年以来だった。
そのときはTRESUREだったけど、アリーナの思い出と言えばやっぱりゆずだな。
チケットが届いて、スタンド席で、は~ファンクラブなのに、全然よくないじゃんって思ってよく見てなかったんだ・・・
そうアリーナの思い出が昔過ぎて忘れていた・・・
スタンドの方が良い席かもしれないってことを・・・!
会場着いて、席について、もう大興奮だった!
だってだって、ステージのほぼ真横の2列目!
めっちゃ近い!
しかもめちゃ見える!
何これ!!!
もう始まる前からテンション上がりまくっちゃったよ!
「ルキンフォー」何から?何から?これかぁ!ぶっちゃけ最近全然スピッツ聞いてなかったのだけど、この一音でガーンとやられた。横だから音どうなのよ?の心配も全くなく!
「Na・de・Na・deボーイ」なんかホールっていいかも!と思った。照明とかめちゃいいし、すごく一体感がある気が!
「けもの道」イントロからしてやばいって!あ~来た~って!完全にスピワールドに入ったのはこのあたりから!
「桃」来ました!桃!やっぱ好きだな、この曲。なんてったって私のiPod再生回数NO.1です。当分破られそうもない回数です(笑)そしてこの曲でちょいとハプニング、「柔らかな気持ちになった 甘い香りにつつまれ」の歌詞が出てこないマサムネさん・・・どうした?!調子悪いの?!
「スパイダー」そんな私の心配をよそに盛り上がるスパイダー、上から見るアリーナ席の手のふりは圧巻でした☆
「不思議」いやね~この曲はほんと幸せ気分になれるよね~ときめいちゃう☆
そしてここでMCだったかな?
いきなりマサムネさん「やわらかな~?あれ?やっぱ出てこないな。やわらかなきもちに~なった~あ~まい香りにつつ~ま~れ~だな」ってアカペラ!
「すいません、ちょっとどっか行っちゃってました。 その前の追いかけて~が気持ちよすぎて、メンバーもお客さんも置いてどっか行っちゃいました。すいません。」
って(笑)なんだ~よかった~ほんと本日、マサムネさんの声絶好調な感じでしたもん!
「点と点」かっこいいよねぇ、この曲。こういう曲こそロックなスピッツがより分かる!
「チェリー」うるうるきちゃう。やっぱこれは名曲以外の何者でもないでしょう。スピワールドも感じれば、実際には見たことのない景色が頭の中に浮かぶ。
「砂漠の花」今日ほんっとマサムネさんの声がすごくて、ぐさーっとやられたね!声が、声の力が、すごすぎる!
「ハニーハニー」え~めっちゃうれしいし!こういう昔の曲、掘り出し物的な感じ、マジうれしい!今のスピッツがやると全然違うんだもん!力強くて、すごい!でも世界観は変わってないから、もう何倍も魅力的になるわけ!
「メモリーズ・カスタム」飛ばします!アリーナそして、反対側のスタンドに激しい人を見つけて、釘付け(笑)おもしろかった(笑)
「恋のうた」ギターを置いて~?「スピッツはアリーナだからといって熱い感じではないですが・・・熱いですか?スピッツがゆるいバンドになるきっかけのようなちょっと昔の曲を聴いてください。」ほんと良い曲!
「P」優しい人なんだろう、マサムネさんはって今更。
「楓」鳥肌。名曲中の名曲だね、これは。
「ロビンソン」この曲もね、感慨深いね。マサムネさんはこの曲がなんでヒットしたかわかんないって言ってるけど、私はたぶんね、この曲は人(特に日本人)がよい曲って思う本能の部分をついてくるメロディーなんじゃないかなぁって思ってます。歌詞とか、理屈じゃない本能で反応しちゃうんだろうと。そう、普段は一部の人にしか分からないスピッツの世界観が、この曲は広い人に渡っているのじゃないかな~なんてまあ、勝手な自己分析なのですが。だって何回聴いてもすごいもん。なんかファンの人って売れるきっかけになった曲ってあんまり好きじゃなかったりするでしょ?でもこの曲、違うもんね。
「ネズミの進化」こうつなげられるとやばいね、私だけ?
「夜を駆ける」また、すごい世界観だしてきますね、この曲は!照明と溶け合って、もうココがどこなのかも分からなくなりそうなくらい幻想的。
「僕のギター」泣きそうに、なります。「旅の途中」を噛み砕いて読んだらなおさらです。
「渚」また来た!こないだ、この曲の魅力を再発見してから、ぜんっぜん違う曲になった。なんつっても今日は!崎ちゃんの足まで見える位置だったんです!すごくない?!今後アリーナがあっても、このアングルからライブが見られることはあるかないかってとこだと思うから、死ぬほど目に焼き付けた!
「トンガリ'95」密かに好き!これ!めっちゃ良かった!マサムネさんのハイトーンステキでしょ!
「8823」この曲聴かなきゃ帰れませんってなぐらいになったね!リーダーこっちにきてくれたよ!近かったよ!
「俺のすべて」マサムネさんも来てくれた!近い~ステキ~たのし~!
「漣」そして最後はやっぱりこの曲。スクリーンがあるスピッツのライブなんて、RIJFぐらいしか観たことがないってことに今更気づく。肉眼でも全然見える位置だったので、あまりスクリーンは見てなかったけど、ちらってみるとマサムネさん涙目?感動してるのか、感慨深いのか、何か辛い恋でも思い出してるのか、わかんないけど、なんか貴重だったなぁ。
マサムネさんって歌詞ではすごく感情豊かな人なのだろうと思えるのだけど、インタビューとかMCとか日記とか淡々としてるから、不思議で。
でもやっぱ感受性が強くなきゃ、あんな歌詞書けないよねぇ・・・
やっぱマサムネさんってどこまでも不思議な人。そこが魅力なんだけど。
「若葉」アンコールは何やるだろう~?って思ってたら、これ。さわやかすぎる。キラキラ。
「群青」アリーナだから、アンガールズとか・・・出てくるわけないか。アリーナだろうがなんだろうがスピッツのライブはいい意味で何も変わらない。
「ヒバリのこころ」アンコールの途中で、あ、最後の曲コレしかないじゃんって気づいたんだ。実は、ライブ行くまでに「旅の途中」をまた読み直してきたので(3回目)もーさらに感動したよう・・・!「旅の途中」何回読んでも感動する。途中までは私が知りえることができなかったスピッツ。途中から、知ってるけど表面しか知らなかったスピッツ。途中から私が離れてしまったときのスピッツ。そしてスピッツ愛が復活してからのスピッツ。傍から見ても、バンドっていうのは続けていくのは大変だって分かる。いろんな奇跡で成り立ってるスピッツ。
昔、読書感想文は嫌いだったけど、「旅の途中」の読書感想文を書けって言われたら、何枚でも書けちゃうな(笑)
MCは、
マ「小田和正さんとか(また言ってる)あの年でもすごいハイトーンですごいですよね、あと、ジャパネットたかたの社長もね、こないだライブでその話したらジャパネットたかたの社長がすごいってとこだけ、抜き出されて記事になっちゃって、草野マサムネはどこを目指してるのか?みたく書かれたんだよ。」
ここでまねするマサムネさん!(ってか似てるし!!!(笑))
マ「あ、今週AERAにも載ってるんですけど、田村がまた大言はいてね。」
田「え~吐いてないよ。」
マ「やっと時代が俺らに追いついてきたって。」
田「あ~」
テ「言ったの?」
メンバーばらばらのインタビューだったらしいです。結局AERA手に入らず・・・真相分からずじまいだよ・・・その後、リーダーは「時代」を連発してました(笑)
あんまり言うとやばいって途中で自粛してたけど。
田「昔から大阪はひいきにしてもらってて、FM802でニノウデの世界をパワープレイにしてくれたり、厚年でライブやったりね。」
マ「あの時は2列目くらいまでしかいなくて、でもさも向こうにお客さんがいるように遠くをみて歌ってたね。」
崎「大阪城ホールと言えば、ACDC(?)のライブを4人(クージーもだっけ?5人?)で観にいったんだよ、爆発で照明が壊れたんだよ。」
田「・・・KISS(小声で)」
崎 気にせず話続ける・・・
みんな「照明壊れたのはKISSだよ・・・」
崎「え?そうだっけ?!」
マ「まあ、40過ぎると、記憶も曖昧になったり、捏造されたりね・・・」
そして、またあのマイクの仕組みの話。
今日は、その後ろで動かしてるスタッフも丸見えでした(笑)
途中MCの時タイミングおかしかったよー(笑)
テ「あのー俺、おもしろいこと言えないよ。あのー今日俺のこと初めて観たヤツ、俺、イメージと違うら?意外と声高いら?」静岡弁炸裂(笑)
爆笑してしまいました。
いつもとな~んにも変わらないスピッツでした。
それが妙にうれしかった。
私は、別にアリーナ反対とかでもなかったけど、いつものほのぼの感というか、そういう一体感みたいなのが薄くなっちゃうかな~って思ったけど、そんなこと全くなかった。
別にスピッツ自体もアリーナを目指してやってきた訳ではなかっただろうけど、厚生年金がガラガラのころとかも知ってるわけだから、あんなおっきな会場をいっぱいにできるのは、うれしくないわけないんだろうなって。
そういうのがなんか伝わってきて、感動した。
そしてなんか私は単純に、こんなにいっぱいの人がスピッツ好きなんだぁ、こんなにいっぱいの人と感動分かち合ってんだぁ、って思ったらさらに感動した。
そして、いつもと何も変わらないけど、スピッツのライブは行く度にスピッツの新しい魅力に気づいてしまう。だからやめられないんだよなぁ。ほんとすごい。
2009年一発目のライブが幸運なことにスピッツでした。
きっとこの後しばらくスピッツとは会えないんだろうなぁ、って思ったから、体中でスピッツを感じておきました。
また会える日まで、この思い出と過ごします♪
ほんとにほんとにありがとうございました!
01.ルキンフォー
02.Na・de・Na・deボーイ
03.けもの道
04.桃
05.スパイダー
06.不思議
07.点と点
08.チェリー
09.砂漠の花
10.ハニーハニー
11.メモリーズ・カスタム
12.恋のうた
13.P
14.楓
15.ロビンソン
16.ネズミの進化
17.夜を駆ける
18.僕のギター
19.渚
20.トンガリ'95
21.8823
22.俺のすべて
23.漣
en
01.若葉
02.群青
03.ヒバリのこころ
♪僕らこれから強く生きていこう
涙がこぼれそうさ
ヒバリのこころ