あなたのあの時の無表情
思い出して笑ったけれど
でも嫌われても
抱き付けば良かった
未だ触れないなんて
もう自慢にもなりはしない
私は空想の中で生きている
あなたはきっと
酷しい現実の中
労ってくれて
まだ私を愛してくれているだろうか
いやもうそんなこと
無理だろう
私が先に諦めたら
あなたは楽になる?
楽になれるなら
諦められるけれど
今月は
あまりに過酷で
現実から逃げるしかできなかった
逃げて逃げて
ずっと逃げて来た
もう
そして逃げてるくせに
笑ってる
新しい明日が来る
そしたら変わるんだ・・・
絶対変わるんだ
変わってみせるんだ
わからないことばかり
の暗い森の中
秘密ばかりの檻の中
幻想だと
早く稼げと
うん。
ガンバルネ。
でも、あなたは、もう、
楽になって、自然に生きて行って。
がまんしないで。
私はあなたの
まっすぐな言葉があれば
あきらめる
でも私から去るなんて
できないから
まわりまわった言葉は
通じないよ
わからない
いつまでもあなたを
しばり続けるとおもう
夢みて