ご報告遅くなりましたが予定日より3日すぎの1/18に、2660gの男の子を出産しました








想像よりもずっと大変なお産でしたが、腕に抱く我が子が可愛いすぎて痛みなんてすっとんでしまいます
ただ次があれば迷わず無痛分娩にするかな
予定日超過し不安や焦りが有るなか、皆さんの出産レポでとても勉強させて頂きました
なので私も出産レポを

39w3d おしるし
午前中検診し、午後10キロ歩いたところ茶褐色のおりものが
1回きりでした。
この時点では子宮口1センチ程度。
今思うと内診の影響による出血だったのかな?とも思います
40w0d 出産予定日当日
18:00頃 2回目のおしるし
一度目よりもピンク色で、のちに赤っぽい色に変わっていきました。
あ、今度は近いなと確信
20:00頃 重たい生理痛のような痛みが始まり、陣痛アプリで計測開始
まだまだ我慢できる程度なので、前駆陣痛と本陣痛の違いを調べまくる
40w1d 予定日超過1日目
7:00頃 夜中から規則的な痛みが続き、陣痛開始と思う。
痛みは生理痛✖︎5倍重たいバージョン。
まだまだ会話ができる程度の痛みだったけど、規則的にきていたので、10分間隔になった頃病院に電話
初産なので5分間隔になるまで待って下さいと言われ、自宅待機に
9:00頃 痛みの間隔が開き始め、遠のく。
予定通りマツエクへ行けたくらいまでに。
うーん、規則的にきてたけど前駆陣痛だったのか??と分からなくなる。
18:00頃 痛み再開。
ネットで調べるとお腹の張りなんかも前駆陣痛に含まれるみたいだし、それよりは間違いなく痛い
間隔は10分〜20分。これを規則的というか否か。。とりあえず自宅待機。
40w2d 予定日超過2日目
7:00頃 昨晩から規則的な痛みが続き、夜は眠れないほど。でもまだ呼吸で逃せば耐えられる痛み。
間隔は8分程度で、なかなか5分に縮まらなかったが痛みが強くなってきたので再度病院に電話。
割とみなさん10分切っていれば病院に来て下さいと言われていたのですが、うちの病院はなかなかGOサインが出ない。
5分切るまでは様子を見て下さいと言われ、再度自宅待機。
11:00 頃 痛みを促進する為、主人と散歩にでかける。
途中痛みがあると歩けないほど。
14:00 頃 痛みが5分間隔に。
病院に電話するともう少し様子をみるように言われる。
予定日を超過していて完全に陣痛が始まったと信じていたのでなんで病院に行けないのか理解できず…
39w3d以来診察も受けてないので子宮口の様子も気になり、帰宅になってもいいから一度見て欲しいとお願いし診察を受けることに
その結果、子宮口はまだ2センチ

NSTでもまだ張りが弱く、間隔も長いので前駆陣痛だと言われ心折れそうになる。
本陣痛はこれの10倍痛いと言われ、自分の我慢が足りないと言われているようにとってしまい、31歳にもなって診察台の上で泣く。笑
割と理詰めで話すような助産師さんだったので、予定日超過中の豆腐メンタルにはキツく感じてしまいました
入院してもいいけど早すぎると言われたので帰宅することに
18:00 痛みは継続していたものの、その間隔は7分から15分と若干ばらつきがあり
40w3d 予定日超過3日目
0:00〜 6:00 痛みは継続し、間隔は8分〜6分ほど。痛みの波が来ると四つん這いにならなければ耐えられないほどに。
出血もあり、なんとなく子宮口が開いたなと思う。
7:00 痛みの間隔が5分〜3分に。
病院に電話し、ようやく入院の準備をして来るようにと言われ病院へ向かう。
陣痛が頻繁にあるためわずかな車の振動もきつかった
前日前駆陣痛と言われた日は普通に車に乗れてました。
7:30 病院へ到着。内診をうけると子宮口は4センチに。陣痛中に再度内診すると、一気に8センチへ


早ければお昼頃までには産まれるよと言われ、一気にテンションが上がる
12:00 ひたすら陣痛に耐えるも、赤ちゃんがなかなか降りてこない。わたしの骨盤がせまく、赤ちゃんが通れるギリギリの広さだったのでなかなか降りて来れないようでした

16:00 内診で初めて子宮グリグリをうける。ここで子宮口は全開に。
陣痛の間隔は2分、テニスボールでおしりを抑えないと耐えられないほどに。
なのに赤ちゃんが降りて来ない。。。
分娩室行きの声がなかなかかからず地獄の時間でした


この時間が2番目に辛かった…
18:30 陣痛はMAXに。ようやくここで分娩室へ。
ただまだ降りきってないから時間がかかると言われる。
陣痛が来るたび120%の力でいきむがなかなか1番狭い産道にはまらずひっこんでしまう。
20:34 1度の陣痛で6回ほどいきむこと2時間…
なかなか出てこれず、わたしの体力も限界に近づいてきた頃見かねた医院長先生が登場。
赤ちゃんへその緒巻いてるかもねー
お母さんもそろそろ限界だしもう出しちゃおう!
と会陰切開し、いきみにあわせて2人ががりでお腹を強く押し出してもらうこと10回。
ようやく、ようやく我が子が産声をあげてくれました


21:15 感動の対面を果たす一方、今度は胎盤が出て来ない
40分くらいお腹を押され続け、こちらも地味に痛かった。切開した部分(おそらく肛門近くまで裂けた

)の手当も無事終了。
ようやく長い長い出産を終えました。
出産前には、ヨガの呼吸法でいこうとかミンミのキセキを読んで赤ちゃんお話しながらいこうとか柔らかいお産をイメージしていましたが、現実はなかなか厳しいお産となりました

それでも赤ちゃんが1番苦しい、赤ちゃんも頑張ってるっていう想いだけが、いきみ続ける力になったことは間違いありません
どうか、これから出産を迎える方が無事に赤ちゃんと会えますように…
安産ではありませんでしたが、安産を祈る気持ちは置いていきます

最後まで読んでいただきありがとうございました