今朝、息子が私の寝室のドアをノックした。

「アンちゃんが逝っちゃった…」

昨夜の内に息を引き取ってしまったようだ。
変わり果てた姿を見るのは辛いな。

息子は庭の垣根の側に大きな穴を黙々と堀り続けた。
朝とはいえ気温も高い中で、太い根っ子や岩もある土地を掘り返して、汗だくになっていた。

アンダンテを布に包み穴に安置。
小さな花や新しくしたエサも入れ、家族三人で埋葬。

暑い日でなんだか息がうまく吸えない感じ。

この夏で急に衰えて、目もはっきり見えず耳も聞こえなくなったようだった。水ばかり飲んであまり食べられなくなっていた。立ち上がってもヨロヨロとし、目が回るらしく頭を傾けていてまっすぐには歩けなかった。

かわいそうなアンちゃん(アンダンテ)
限界になってあっという間に旅立ってしまったね。

でも虹の橋の向こうには初代メロディー、おんぷ、ミー、あなたのお母さんおばあちゃんひいおばあちゃん犬のみんなが待ってるよ。私の父と母もあちらの世界できっと可愛がってくれるよ❗

どんどんとあちらの世界へみんなが行ってしまい…そちらは賑やかになっているかな?

我が家は人間三人、猫二匹、犬一匹(アンダンテの娘)またまたいつか虹の橋へ見送ることになるだろうけれど。。。

穏やかに楽しく暮らしたいね。

もっともっと気を流して生きましょう。

アンダンテ、ウチに産まれてくれてありがとう。我が家の愛犬だよ❗

我が家で代々引き継がれて産まれた柴犬。四代目のアンダンテ。

私が帰国してからずっと具合が悪い。
まっすぐ立っていられない。
呼吸がゼーハーととても荒くて苦しそう。
今こうしている間にも息を引き取るのではないかと不安だ。

このところ訃報が続いている。我が家からも訃報が出ませんように!
教えている歌教室の発表会が来月にある。
今夜はその準備。
伴奏しやすいように楽譜のコピーを取って一冊のファイルにまとめた。
17名分。山盛りコピーでクリアファイルがぎっしり重い。

練習始めて気付いた。
先月末に怪我した指がまだ治ってない。痛い。
この状態で明日一日レッスンだなんて…無理。
幸いピアニストが助っ人に来てくれることになったけど~。

ちょっと元気が足りません。