今朝、息子が私の寝室のドアをノックした。
「アンちゃんが逝っちゃった…」
昨夜の内に息を引き取ってしまったようだ。
変わり果てた姿を見るのは辛いな。
息子は庭の垣根の側に大きな穴を黙々と堀り続けた。
朝とはいえ気温も高い中で、太い根っ子や岩もある土地を掘り返して、汗だくになっていた。
アンダンテを布に包み穴に安置。
小さな花や新しくしたエサも入れ、家族三人で埋葬。
暑い日でなんだか息がうまく吸えない感じ。
この夏で急に衰えて、目もはっきり見えず耳も聞こえなくなったようだった。水ばかり飲んであまり食べられなくなっていた。立ち上がってもヨロヨロとし、目が回るらしく頭を傾けていてまっすぐには歩けなかった。
かわいそうなアンちゃん(アンダンテ)
限界になってあっという間に旅立ってしまったね。
でも虹の橋の向こうには初代メロディー、おんぷ、ミー、あなたのお母さんおばあちゃんひいおばあちゃん犬のみんなが待ってるよ。私の父と母もあちらの世界できっと可愛がってくれるよ❗
どんどんとあちらの世界へみんなが行ってしまい…そちらは賑やかになっているかな?
我が家は人間三人、猫二匹、犬一匹(アンダンテの娘)またまたいつか虹の橋へ見送ることになるだろうけれど。。。
穏やかに楽しく暮らしたいね。
もっともっと気を流して生きましょう。
アンダンテ、ウチに産まれてくれてありがとう。我が家の愛犬だよ❗