嵐になるまで待って。
昨日は、
演劇集団キャラメルボックスの2008サマーツアー
「嵐になるまで待って」を観てきました。
夏らしくミステリー。
もう4回目の再演だそうで、
私は2度目でした。
舞台はすごい迫力、
役者さんたちの迫真の演技。
大好きな温井摩耶さん演ずる雪絵は、
手話で会話をする。
聞こえる人がする手話とは違う、
そこに全てをこめて
シンプルにひとつの事を伝えるための手話。
すごく美しかった。
やっぱすごいひとだ。
そしてキャラメルボックスはやっぱすごいな。
もういっかい
みにいきたい!!
帰りの飲み会も、最高だった。
いろんな話がきけて、
自分のダメダメ度を思い知りつつ、
でも勇気をもらえた夜だった。
同席した方々へ
最上級の感謝をこめて。
ありがとう。
のらとの出会い。
自転車で近所に出掛けた帰り道。
のらにゃんこがいた。
思わず声をかけると、
"にゃおーん"
ひと鳴きして、
てくてく道路を横切ってこちらへ。
くるんと転がってじゃれてきた。
ゴロゴロのどを鳴らして、
くねくね踊って甘えてくる。
ひとしきりなでて、ふと。
ガリガリに痩せてることに気付く。
体もまだ小さい。まだ子猫なのか。
のらは大変だな…。
思わず。
買ってきたサラダ用のサーモンを
一切れあげてしまった。
のら、美味しかった?( ´艸`)♪
サヨナラを言うと
しばらくついてきたけど、
君なら大丈夫だよ、
がんばれ、と手をふったら
のらは止まって。
だから私は振り返らずに歩いて、
しばらくしたらいなくなった。
家に帰って、
”のら”ならぬ、
のらくら・ぐでーんしたうちの猫たちをながめて、
のらねこの持つ生きる知恵。
すごいと思った。
けど、
もしかしたらあの、のらは、
声をかけてもらえてうれしくて、
甘えたかっただけかもしれないとも、
今は思ったりもする。
ほんとにまだちっちゃい猫だった。




