貴方はこんな経験をしたことありますか?
私が生きてきた20年間の辛い思い出を小説にして見ました。興味がある方は最後まで見ていってください。

経験者 櫻葉 雅(作者偽名)

平成14年(西暦2002年)2月20日私は生まれた
元気に泣いていたそうです。そのまま時が経ち小学生に上がって半年が経った時に人生は大きく変わった。それは父親、そして母親からの暴力一般で言う「虐待」が小学四年生に上がるまでされていたのが人生を変える出来事であった。
何事もなく家に帰りお母さんに「ただいま」と言いました。お父さんは仕事でまだ帰ってきておらず帰ってくるのは大体18時以降でした。何事もなく帰ってきたはずが「ただいま」と言ったあとにお母さんに平手打ちをされました。何が起きたのか分からなかった私はまだ小学一年生、突如のことで泣きだしました。ですがそれをお母さんは「うるさいら近所迷惑」だといい私を平手打ちし続けました。5回叩かれ満足出来たのか急にやめ「部屋に帰れ」と捨て台詞を残し料理の続きをし始めました。それが地獄の始まりだと思っていませんでした。
毎日のように平手打ちされ機嫌がいい時は甘やかされ機嫌が悪い時は必ず平手打ちをされました。機嫌がいい時なんて少なかったのを覚えています。1ヶ月に3、4回程度と言っても過言ではないでしょう。
でも平手打ちをされたりするのはいつもお父さんが居ない時でした。なぜお父さんの前ではしてこなかったのはなぜなのか今でも謎です。
お父さんからも殴られるようになったのは小3の夏頃からでした。当時お父さんは建築関係のお仕事をしていました。夏に入り仕事が忙しいのかお父さん帰りが遅くなってきてました。それに心配になったお母さんはなにか言ったようですがそれが気に食わなかったのか2人は喧嘩するようになり毎晩夫婦喧嘩が聞こえて寝ることすらままならなかったです。
そして仕事のストレスとお母さんとの喧嘩のストレスがあったのかわかりませんがお父さんからの暴力も受けるようになりました。小3の9月ぐらいから小4上がった頃まで。そして冬頃になると耐えれなくなったお父さんは遂にお母さんと離婚する事になりました。そして離婚したあとお母さんに会ってはいけないという約束事をされました。お父さんに引き取って貰ったのですが離婚したあとお母さんに1度お姉ちゃんと連れ出されその時に言われた言葉「お父さんの所じゃなくてお母さんのところで暮らさない?」と。運転席には知らない男性がいました。もう男ができていたようです。正直どっちの方にも行きたくなったです。怖かったので💦
ちゃんとお断りしました。
その1ヶ月後にお母さんと会ったことがバレ左手の甲に3角の立体?みたいなお灸を乗せられそれが消えるまで乗せられ今でも痕は残っています。そのまた1ヶ月後新たなお母さんらしき方が家にやって来ました。少し体が弱いらしくすぐ病気とかになってしまうような体が細い女性がやってきました。その1ヶ月後お義母さんが実家から5万を借りたみたいなのですがそれを郵便で送って貰ってたみたいで届いてたのを気づいた姉が全部使ったようでその日何も知らなかった私はお義母さんに人生初めて包丁を向けられました。泣き叫んで助けを呼んでもお父さんはのんきにお風呂入ってました。ベランダまで追い詰められ「後ろにお化けいるよ」とか言いながら包丁で脅され続けました。その10分後に向けられてた包丁は抑えられましたがずっと泣きっぱなしだったのでお義母さんがそのままベランダの鍵を占めベランダに追い出されたまま朝まで過ごしました。遂にはお父さんにも包丁を向けられる様になり机に刺したりして脅しながら楽しんでました。(お父さんが)そして遂に小4の上がって間もない頃に一時保護所に預けられました。


とりあえずここまで。
これを見て皆さんはどう思いましたか?共感などは不要です。見て思ったことそのまま書いてもらって大丈夫です。実際に本当に受けた事です。なぜ学校の先生などにもっと早くから助けを求め無かったのか思う方はいるかもしれません。それは「親が怖くて助けを求めることが出来なかった」からです。もし助けを求めた時に何されるか分からない状況で助けを求めることが出来なかったからです。まだ続きはありますがこの小説(?)の伸び具合によっては続きを出すかもしれません。気分を害してしまった方は本当にすみません。