ようやく
冬らしくなってきた?!
毎年同じような事をのたまわっているような気がするけど(-"-;A
つい先日静岡は三島というところまで仕事で行ってました
知らなかったんだけど、今ちょうど駅改装工事?なる事をやっていて、新幹線の改札を出た辺りに
旅行客?と思わしき一団がたむろしていて狭いのなんのって。
駅周辺はバスターミナルや、お迎えの車でごった返してた
お目当てのタクシーは?!・・・(タクシー乗り場の案内がないので、分かりづらい)
なにやら行列が出来ているあたりがどうもそうらしいと思い、とりあえず並んだ
普通、地元辺りじゃ乗り場に控えるタクシーが行列をなして乗客を待ち構えているというのに、
そのタクシーが駅にはなく、乗客を駅で降ろして、また拾って出て行く・・・が頻繁に起こってた
待ち時間約10分くらいで順番が廻ってきて、目的地を告げると同時に思っていたことを口にしてみた
嫌がる様子もなく、気軽にこたえてくれた答えは
「この辺りじゃ地電がほとんど通ってなくて、時間としては新幹線の発着する朝の9時から10時くらいと、
夕方は4時くらいから6時くらいがタクシーのラッシュですよ。
バスもありますけど、交通手段としては不便ということもあって、おかげさまで忙しくさせていただいてます。」
確かに大荷物を抱えて、バスの乗降は不便やなぁ。
それにしても、夜の飲酒客の乗車時間には当てはまらへんし
目的地に着くまでの約15分くらいの間、たわいもない話をしていたけど、なんかすごい親切な運転手さんで。
乗車する時も、スーツケースを「私が載せますから!」と自ら進んで気持ちよく乗せてくれたり、話の語尾から
「関西出身ですか」
と、自身もタクシー会社に勤める前は、関西で調理の勉強をして、地元で10年ほど店を開いていたけど
倒産してしまった・・と昔を懐かしむ話
この先の一号線を越えるまでは少し込むかも知れませんけど、それを過ぎたらすぐだからと、安心させてくれたり
宿泊先のホテルからなら、左手側に行けば食事をするところが沢山ありますよ。と、その中でもお勧めのお店を紹介してくれたり
一番最後に「ああ、この人はなんて奥ゆかしいんだ!!って思わせる出来事が
料金を精算し、領収書を貰って降りた時の事
一足先に下りて、荷物をトランクに入れて貰ったスーツケースを取り出そうとしたら、またもや抑制し
降ろしてくれただけでなく、入り口に段差があるのに気がついてくれて、僅かばかりの距離だったけど、
平らな所まで運んでくれた事に感激!
「3日後の帰りにもお頼みしたいから、名刺をいただけますか?」
との一言に
「私たちは指名はもらっていません。お客様にお渡しする名刺も作ってないんです。そのかわり、お帰りのときも、こちらのタクシー会社をよろしくおねがいします。」
普通、名刺はタクシードライバーでも必需品ちゃうん?
自分の水揚げを上げる為に名刺を目に付きやすいところに置いておいたり、領収書といっしょに添えて渡したり
するもんやと思ってた
思いのほか、腰の低い、また奥ゆかしいドライバーに出会って、地元のタクシードライバーが、これくらい懇切丁寧なら・・・と思いを馳せるほか、やっぱり”ちょっとしたこと”・”ちょっと一手間かけること”が、いかに大切な事だと、我が仕事にも気付かせてくれた出来事
お土地柄なのか?!たったの15分そこそこでしたが、人の善いドライバーさんが、日々頑張ってくださる事を願ってやみません。
ビバ!三島タクシードライバーヾ(@^▽^@)ノ
絶対気にする!
ブログネタ:賞味期限って気にする?

どのみちホトボリが冷めてしまったら、営業再開違うん?

