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ミミのおうち

ミミとの日常と太陽光発電の物語・・・

おはようございます。


昨日ミミは病院へ行って参りました。


病気ではなく狂犬病の注射わんわんを打ちに・・・(TωT)


Rさんに教えて頂いたK病院へあせる


優しい先生でミミのデべそも診て頂き、避妊手術と一緒にやることに


なりました。


先生は後ろ足のひざ?まあるくなっている骨の関節を触って、これから関節が外れることが


あるかもしれないとおっしゃいました。すぐ自分で戻すだろうけど体重が増えたり、しょっちゅう


外れるようになったら来てください、とのことでした。


まだ外れた事はないと思うのですが(外れる時、キャン!と鳴いてびっこを引いたりするそうなので)


注意していきたいと思います。


さて注射ですが、おやつで釣っていたので本人は自覚なしに終了していました。良かった


ついでに爪をCUTしてもらい、(この時もおやつに夢中)肛門腺もしぼってもらいました。


今朝も問題なく食欲旺盛、排便快調です。




ミミのおうち

ミミしゃん、おぐしが乱れていますが・・・・



ミミのおうち


計画停電実施中の今、なぜか我が家は今だ停電は1回もなく


でも出来るだけ電気は使わず、1か所だけルールを決めて、キッチンで点けているときは


リビングはロウソク、リビングをつけている時は他のすべての電気を消しています。


我が家の暖房は灯油ストーブとこたつですがこたつは消し、ストーブ前はミミの土地なので


ミミはぬくぬくですが人は寒さしのぎに毛布を掛けたりしています得意げ





タイトルの話に移りますが、今YOUTUBEで「ニュースの深層 広瀬隆」と検索すれば17日にCSで放送された


ノンフィクション作家 広瀬隆さんのお話が観れます。


今日本が置かれている本当の状況を伝えてくれる唯一の番組といって過言ではないでしょう。


民放はまさに百害あって一利なしの放送を垂れ流しています。


何の責任も負わない大学教授や原子力の専門家が、どんな圧力を受けているのか分かりませんが


「安心です。全然問題ありません!ただちに、今スグには 人体に影響はありません」などと


子供だましの言葉で真実をぼかしています。


私達は日本国民として真実を知らなければいけないのです。良く分からない、ではなく


正しい知識をもって正しい判断をしなければいけないと思います。

愛犬も子供も伴侶も両親・兄弟・友人も、日本国民全員の命が危険にさらされていること気付かなくてはいけません。


どうか真実を知って下さい!







ミミのおうち

(今朝のミミです)


今回の地震ではミミも家族も全員無事でした。


信じられない光景が日々刻々と映し出されて今もまだ救助の手が届いていない方が


多くいらっしゃるので家族やミミが無事なのは本当に神様に感謝なのですが


手離しで喜べません。


1人でも多くの方が1秒でも早く救出されることを祈ります。


そしてもう一つ気がかりなのは福島の原発事故です。


チェルノブイリの事故後、子供たちに甲状腺がんや白血病が急増し、多くの命が失われました。


成長途中の子供はヨウ素が必要な為、空気中にある発がん性の有害な放射能ヨウ素131も


身体に取り込んでしまいます。そのためチェルノブイリの時はヨードチンキをのどに塗り、空気中のヨウ素131を


吸収しないように対処しました。それでも半年、1年後に多くの子供たちが発病してしまいました。


チェルノブイリのような最悪事故ではないと報道されていますが、これまでも電力会社の隠蔽体質を考えると


鵜呑みに出来ず、慎重にならざるを得ませんし、事故後微量と言われても確実にヨウ素131は空気中で確認されています。


対処法として①イソジン・ルゴールなどのヨウ素が入っているうがい薬で日に数回のうがい


②昆布などにも良質のヨウ素が含まれている為、昆布、とろろ昆布、海藻類を食べる。


③極力外出をせず、屋外はもちろん屋内でもマスク着用


④外出から戻ったら露出部分の顔や手などよく洗い、出来れば服も着替える。


ヨウ素の半減期は8日間です。放出されたヨウ素を100個とした場合8日後には50個になりさらに8日後には25個になるということです。


なのでとりあえず最初の8日間が重要なのでその間の子供の外出を控えさせてください。


原発事故後も子供たちが普通に外で遊んでいる姿をみます。


だからといって見ず知らずの人に伝え歩く訳にはいかないので、知り合いにはメールをしてお友達に伝えてほしいと


言っています。コスモ石油のチェーンメールもそうですが、取り越し苦労ならそれに越したことはないけれど、


想定外のことが起こっている今、後からあーすれば良かった、こうすれば防げたかも・・・という話になる可能性を


考えてください。 パニックになることも怖いですが、もっと怖いのはパニックを恐れて事実を隠されることの方が


怖いと思いませんか?


津波も地震も原発事故も地震大国といわれてきた日本なのに、ほとんど何も対処出来ていません。


そしてひと言、『想定外のことが起きました・・・』で済まされてしまいます。




今日で(昨日?)ミミのトライアルが終わります。


ミミも私達も地震の恐怖を体験し、外出を控えている今、ストレスがたまりやすいですがミミの存在に助けられ

ています。


ミミのおうち



地震の日から余震も続いているのでシングルベット2つに主人、娘、ミミ、私でぎゅうぎゅうで寝ていますが

そんな生活にも慣れてきました。


ただ1日も早くこの危機を脱して、復興に向けて歩めるよう切に願います。


多くの亡くなられた方のご冥福を祈り、本日のブログといたします…














今日は少しお気に入りのブログを紹介したいと思います!


また犬を飼いたいと思った時、Whitecat という里親募集のHPを見つけ


そこに掲載されていた 『ぷーにゃん』 というわんわんわんちゃんが可愛くて可愛くて・・・ファンになりました。


残念ながら男の子♂なので飼うことは出来なかったのですが、ファンとしては彼の生活が気になり


掲載者の方のブログをみるようになりました。


『☆わん☆だふる』というタイトルで、杏さんという方が書かれています。


http://masauha.exblog.jp/


ブログをみて頂ければ分かると思いますが、本当にわんちゃんが大好きで同じ目線を持って


(むしろ下座をされて)生活されているのが伝わってきて、読むだけで癒されるんです。


虹の橋 というタイトルのものは、号泣でしたしょぼん


ぷーにゃんも悲しい辛い経験を持つワンコのようです。今は杏さんのそばで幸せな時間を送りつつも


フィラリアに苦しめられ、思うようにならない日も少なくないようで、ぷーにゃんのまっすぐな瞳をみると


フィラリアのぷーにゃんをほおっておいた元飼い主と同じ人間として申し訳ない気持ちで一杯になります。


私は今回犬を飼ったことで、初めて『預かりママさん』という存在を知りました。


決して犬が好きだけでは出来ない、大変なことだと思います。


保健所や愛護センターに持ち込まれる犬、猫はいろんな背景を抱え、辛い経験、


僕、私にはこの人だけ!っという人から捨てられ、悲しい・不安な気持ちでいっぱいの子を


保護し冷たくなった心を溶かしていく愛情は真摯に向き合わなければ通じていかないものだと思います。


病気の子も、生まれた時から人間を敵として育ってきた子もいるでしょう。


そんなワンちゃん達の心と身体の受け皿を作り、そこに幸せを一杯盛ってくれる!と確信出来る人を探す・・・



何だか簡単に言葉にしてしまうのが申し訳ないくらい、想像以上に大変なことだと思うのです。


そういう預かりママさんやボランティアの人達のお陰で、ミミも我が家に迎えることが出来ました。


12月28日にこの子が保護されなかったら・・・と思うと胸がつまります。本当に有難うございます。



ミミのおうち



ミミのおうち

まだうちへ来て11日ですが大きくなりました!ニコニコ


いたずらが増えてきて、起きているのに静か・・・なのは要注意!!!!!


テーブルの上に物を置かない!ルールが、ミミの知らないうちに


決定!   (°Д°;≡°Д°;)


ミミのおうち

おしっこシートも2枚ひいていたのを1枚に・・・


ぎりセーフです。


ハードルを上げても、なんなくこなしてしまうミミしゃんです。