4月。桜に彩られ新年度を迎え、大好きな季節の到来。
そんなエイプリルフールの前日の真実。
3月31日は大好きなお店の卒業式でした。
神戸トアロードの「Hampton fame」..+*☆..+'..+*☆
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振り返れば2年半前、近くに友人のご主人がバールを出店なさるという事で工事現場を下見に行った帰り道でした。ふと、胡蝶蘭に飾られたお店が目にとまったのです。それがHampton farmとの出会い。
OPEN当日、味見にと買い求めたクッキー達よりはるかにボリューミーなフィナンシェを「開店のお祝いです!」と頂きました。出口付近で、老夫妻にふかぶかと頭を下げ丁寧に見送る男性が一人。
『きっと経営者さんね。しっかりとした方なんだわ。』
という印象を受けました。後に分かった事ですが、この方が店主のDさんでした。
その後、素材の良さ・美味しさ・心あるサービス、ホスピタリティー精神に溢れた4つのカフェスペースなど十二分に楽しむ憩いの場を提供して頂きました☆
旅に持参する神戸土産は、いつもこちらの焼き菓子でした
買い物帰りの遅めの夕食に「ハンプトンバーガー」を頂いたり、異業種交流Partyの開催したり。
「秋の味覚を楽しむパティシエが創るディナー」と銘打ち女子会を楽しんだり
オーダーは接客してくださるTさんやDさん、その方のセンスにお任せして季節の素材にこだわったケーキを選んで頂いたり、看板メニューの「チョイスタルト」(ベース、トッピング、アイス、ソースの4つのカテゴリー各5~6種類の中から気分に合わせて組み合わせて自由に組み合わせ、プレートで仕上げて出してくださる一品)。こちらもいつも相談にのって頂きながら、合わせて出して頂く紅茶と共に堪能しました。
うっかりとソファーに忘れ物をした時など、トアロード南側の交差点まで走って届けて下さった事も
また別の日には、帰宅後イアリングが無いことに気付き閉店後に電話
そんな時も一生懸命探して下さったり☆
今後のビジネスビジョンを熱く語り合ったり。
職場の歓送迎会の後、上司と寄せて頂いたり。
叶わぬ恋をしていた頃も、随分励まされ、そしてケーキと空間と皆さんに癒して頂きました☆
おねだりをして、パティシエのMくんにストロベリーを大盛りにして頂いた事も(笑)
「ホントに一途ですね~」と呆れられるぐらい、ピスタチオのケーキを来店の度にオーダーした事もあったなぁ(笑)
そんな温かな幸せがずっと続くと思っていました…
語りつくせない思い出がいっぱい…
愛するHampton farmとの別れは信じられず、切なく、悲しいです…
ですが、出逢いがあれば別れがあり、全てが必然で「時」があるもの。
だからこそ、一瞬一瞬の大切さが分かるもの。
最後に伺った日には、ここ数ヶ月メニューに出していらっしゃらなかった「ハンプトンバーガー」を特別に準備して迎えて下さいました。そして、Hampton farmでのラストオーダーは「チョイスタルト」♪
・ベース⇒ストロベリー
・トッピング⇒ストロベリー
・アイス⇒ストロベリー
・ソース⇒ベリーベリー
紅茶はミルクティーブレンド。
輝いたHampton farmの「時」を共に楽しませて頂けたこと、多くの友人とその「時」をシェアさせて頂けたことに感謝しつつ、私も一緒に1つの時代を卒業します。
卒業記念にはこれまでオーダーした事がなかったタルトを頂きました☆
多くのHappyをありがとう..+*☆..+'..+*☆
そして、Hampton farmに携わった方々の卒業を祝い、新しいステージで輝き活躍される事を祈ります☆Hampton farmの続きのお話を伺える日を楽しみにしています☆
門出を祝し、明るい未来にカンパーイ![]()












