逆子治療でお世話になっている鍼灸治療院さんで診てもらってきました〜
もともと、うちの息子は鼻から喉にいく風邪をひきやすくて。
最初は自然療法的お手当で治そうとしてたんですけど、私の仕事の都合上あんまり長く休むわけにもいかず、
最終的にしぶしぶ小児科医にお世話になる…ってのを繰り返してたんです。
(自然療法だと、やはり薬と違って即効性は少ないです。体のリズムでゆっくり治っていきます。
その代わり、薬で症状を抑えて治すよりも、治ったときに自己免疫力がグンとアップします
)
)小児科の先生からは、
子どもは鼻をかんだり、痰を切ることが自分ではうまくできないので、
①鼻水が喉にまわって
②痰になって気管支に溜まっていき
③炎症を起こして熱が出る
という風邪のパターンが多いと言われていました。
で、ワンシーズンに1回は↑のパターンそのまんまの風邪をひき、咳止めやら鼻炎薬やら抗生剤やら処方され、
なんだかなぁ
…と思いながら飲ませていたのですが…。
先日の逆子治療中に鍼灸の先生と話していたら、子どもの風邪も鍼灸で対応できるよーと言われ、
その数日後に息子がナイスタイミングで(笑)鼻を垂らしはじめたので、内心ワクテカしながら連れていってみました。
ま、どんだけワクテカしても、されることと言えば、鍼と灸だけなんですけどね
でも!!
私の目的は先生のお話!!
今回もおもしろいお話が聞けました〜
先生、息子の顔や体の特徴を見るだけで、息子の状態がわかっちゃうんです。
例えば、、
便秘しやすい?とか、
夜中に起きたりする?とか、
たまに癇癪起こさない?とか。
どれもビンゴ
どうやら、うちの息子、幼稚園生活でけっこう緊張している模様。
で、こういう過緊張をほぐすには、
背中の産毛の流れに沿って、背中を上から下にゆっくり撫でてあげるといいんだって。
(ちなみに、ダラっとしちゃって元気がない状態のときは、逆撫でしてあげるといいらしい。)
さらに。息子の背中、けっこう産毛が濃いんですが、気管支が弱い人は背中の上半分あたりの産毛が濃くなってることが多いらしい。
毛が弱い部分を守ろうとしてるんだって!
へぇ〜!へぇ〜〜!!
こういうのって、私がマクロビやってたときに勉強してた望診法(顔や体の特徴で病気を診断する方法)と同じだと思うのですが、
私は途中で挫折したので、こんなに詳細にはわからず…。
わー、もっと勉強しておけばよかったー!!
小児科に連れていけば、診察費もお薬代もタダで診てもらえますけど、やっぱり根本的解決にはならず、何回も同じような風邪をひいて、同じ薬を処方されて…。
それってどうなの?
と思っていたので、治療費がかかっても、鍼灸院に連れていくことで体質や原因がわかったり、その子に合った調整の仕方がわかってくるのは、私にとってめっちゃワクワク
なんです!
なんです!ちなみに、子どもの施術料は1,500円。
もちろん、かなりの高熱が出たり、危険を感じたときには、サッサとお医者さんに連れていくことも大事ですが、
病気や体のトラブルに対する選択肢の幅が広がるのは、やっぱりいいよね〜
と思うのです。
ちなみに、夜、息子が寝ている間に、背中の上半分にレイキを当ててみました。
結果、今朝は鼻水も咳もほとんど治まり、元気に幼稚園に登園していきました♫
今まで、鼻&咳の風邪が一晩で治ることがなかったので、ちょっと感動しました〜
鼻&喉風邪のときにレイキをどこに当てたらいいかがわからなくて、胸や喉に当てたりしてたのですが…。
これからは背中の上半分でいきます!
レイキを習得したものの、頭から順番に全身当てるのが面倒くさくて、あんまり活用できてなかった私。←どんだけ面倒くさがりだ?
(望診法を挫折したのも、診断後に食事療法で治すのが面倒くさいと思ったから…っていう。)
これからは、望診法でどこが弱っているかを判断して、そこだけにピンポイントでレイキを当てるっていうやり方を編み出していこうかなーと、、
密かに野望を燃やしております

