自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜 -50ページ目

自分をとことん愛したら、世界はどう変わる?〜ぶち家の母さん・変化の記録〜

ぶち家の母さん・ぶちみが自分をとことん愛することで、ぶち家にどんな変化が起こるのか?その過程を記録しています。

こちらの記事の続きです。
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上の子の妊娠時から、胎内記憶とか、胎話とかに興味津々だった私ですが、
自分の体や子宮に対しての感覚はまだまだ超ニブチン真顔で、

子宮の学校校長の黒川彩子先生や、
↑彩子先生と息子さんのペルたんの胎話をまとめたこちら、めっちゃおもしろいです!

子宮委員長はるちゃん
↑はるちゃんが息子のじゅんせーくんを妊娠中のこちらの胎話もおもしろい。ベビが笑うと子宮がブーンっていうとか!

のような、高感度な胎話はできません。
それでも、お腹の中のわが子が伝えてきてきること、聞きたい聞きたいと思ってたら、なんとなくこうじゃないかな、と感じるようになってきました。


で、たぶん今、こう言っている。


赤ちゃん「お母さん、いいから休んで!
お母さんがちゃんと休むようになるまで、逆子のままでいるよ。
私がお母さんのストッパーだよ。
お腹が張ったり、痛くなったりしやすいでしょ?
そしたら、お母さん、休むしかないでしょ?
だから、もうしばらく逆子治ってあげないよ。
10月に入ったら治るつもりでいるよ。」


※ちなみに、まだ性別がわからないんですが、
なんとなく、こんな気の強い女の子風に感じてます。


こう言われてるって感じていながら、
それでも育休を切り捨てて仕事を辞めるという選択ができなかったチキンな私…チーン



…だって、育休手当がもらえなかったら、夫の給料だけじゃ今のままの生活はできないと思う。

息子の幼稚園の費用だって、払えなくなったら困る。

こんな状況なのに、私が自分の気持ちだけで仕事辞めたら、夫も困るだろうし。会社の人たちにも呆れられそうだし。

第一、ここまで来て辞めるって言ったら、なんでわざわざ育休目当てに保険レディーになったのかわからないし!!!



ワサワサと湧いてくる思考の声を打ち消すことができず、
「つらいよー!もう辞めたいよ!体のこといちばんに考えてよ!休みたいよ!」
っていう魂の声を押さえ込みました。

それでも漏れ聞こえてくる魂の声に対して私ができたことは、
なるべく家事をサボる、
夫に頼る、
仕事もできるだけサボる、くらい。
どうしても仕事そのものを辞めるという選択ができなかった…ゲロー



自分のことを愛するって、とっても覚悟がいることだなって、今、思い知らされています。
周りの人に理解されなかったとしても、
自分が自分の欲求をいつでも何よりも優先してあげるってこと。


心屋さんや、Happyさん、子宮委員長はるちゃん…パイオニアがやってることって、ほんとにすごい。


それでも、私にできることから少しずつ、這うようにでも、自分を大事にすることを続けていこうと思います。
私はまだまだ、入り口に立ったばかりです。



とりあえず、今は、もう極力働かないで、産休スタートの10月3日を迎えます。
そして、産休に入ったら、思う存分グウタラします。
産後も、夫や両実家を頼って、赤子のお世話以外はひたすら休みます。
体が回復してきたら、自分がワクワクすることをとことんやってみます。


そのことだけは、人に何を言われても、やってみよう。
とことん自分を愛したら、どんな変化が起こるか?
人生は冒険で実験だと思うから、いろいろやらかしながらも、これからも進んでいこうと思います。


ブログも書いていきますね。
よかったら読んでください。
よろしくお願いします。