2月1日 退院しましたドキドキ
退院後の生活

傷口のテープがはがれたら貼りなおす
朝昼晩スポイトでお湯で溶かした利尿剤を飲ませることをしていました

1ヶ月テープ貼ればいいけど、傷が綺麗な跡で残るためのテープなので可能なら1年やって欲しいとのこと。
1ヵ月半やりましたが、テープで皮膚が赤くかゆくなり、やめました。

薬は3月4日の健診から1日2回になりました。
薬は病院に入院してたときからスポイトで飲ませていたので慣れていましたが、ケンケンも薬を吐き出すのがうまくなって、無理やり口を閉じて飲ませるのが大変でした。

退院のとき私はインフルエンザでした、退院後実家から自宅に戻り、すぐ長男もインフルエンザになりました。
そしてその二日後ケンケンと旦那もインフルエンザになり、ケンケンは心臓病の手術後なので即入院でした。わたしも付き添い入院。

2月1日に中京病院を退院も、2月4日にはインフルエンザで市民病院に入院。。。

幸いひどくなく2日で退院できました。旦那もインフルで出勤停止なので、インフルの長男と家で面倒見てくれたのでたすかりました。とっても。

退院後の写真

インフルエンザA型の旦那、長男、次男
私は1番先になったので解熱していち抜けました。




退院後、免疫がないから人ごみに外に連れていかないようにといわれました。
それでも連れて行かないわけにはいかないので
暖かい時間帯に公園に抱っこして連れて行き長男を遊ばせていました。
近くのスーパーにも毎日行きました。

術後、顔色がよくなりました。
色が白くなったのです。
わたしも旦那も色白ですが、ケンケンだけ色黒だなあと思っていましたが、退院の頃には白くなっていました。血流がよくなったせいですね(=⌒▽⌒=)

おっぱいの飲みもよくなりました。以前はむせると、もういらない!!ってそっぽ向いていたのが、何度むせてもまた飲めるようになったのです(≧▽≦)

心臓の病院の健診は月に一度です。
冬の風邪が流行る季節は、シナジスという予防接種を毎月打ってRSウイルス感染を防ぎます。
風邪を引くと重症化しやすい、肺炎になりやすいと言われました。

5月の健診の後。7月に健診、次は3ヵ月後に中京病院ではなく、地元の市民病院でいいとのことで紹介状をもらいました。
術後の経過が良好でありがたいです。

声帯に傷がついて出なかった声が徐々に出るようになり、7月の今ではめちゃめちゃ泣き声大きくて、隣人に一度クレームもらいました。
まだ喘息のような呼吸のたびにぜーぜーという音はしています。

心臓病でどれだけの期間入院してどんな経過なんだろうといろいろ不安だったので、経験したことを誰かのお役に立てればと思って書き記してみました。
またケンケンの心臓の具合など書いて行きます。