膀胱洗浄後
先生、これで暫く様子見ましょう
薬はまた、違うお薬を打っておきました。


しかし2日後
唸り始める…

病院へ

先生、ラティエル君1日お預かりして
他の所の検査もします。状態によっては
1日で帰れるか分からないこと。

明日の夕方お電話しますね

そして翌日の夕方電話が

帰れるという事で

迎えに

先生、痛みのせいで脱水も少し起きているので
点滴を一日していました。

昨日からカテーテルでオシッコは常に出す状態

ただ、この何日かでカテーテルを入れないとオシッコが出なかった分
尿管が細くなってしまって来たこと

これで
症状が改善されない場合
手術が必要との事
簡単に言うと性転換と同じ手術で
女の子にしてしまうと言う事だそうです

……それでオシッコは出せるんですか?…

先生、出せます!

ただリスクが伴うので御家族とよく話し合って下さいね。

そして療養食の開始
普通のカリカリは完全NG(phペーハーと言う値が高いそうで)

お水を飲まなそうなら療養食をふやかして上げてください、お湯はダメ
大切な栄養素をお湯だと破壊してしまうそうです
なので
お水又は人肌程度のぬるま湯で。

そして特徴として
ストルバイト結晶、結石は様々な要因があるそうですが

先天性の子
ストレスに弱い子
臆病な子
様々な要因がある中で

ラー坊はストレスに弱いと言うか
臆病……

先生、先ず今いる猫ちゃん達の中で
ラティエル君が先住猫なので
何事もラティエル君が1番にしてあげること

だからと言って他の子達を疎かにしないこと

……難しい……

先生、疲れちゃうよね分かります!
例えばご飯勿論ラティエル君が1番

そしてこの時間はラティエル君の時間
と言うふうに区切ってやらないと
共倒れすると。

何よりラー坊は娘をまるで親のように
娘の事が大好き

先生、娘ちゃんが頼みの綱かな!

娘にも先生から説明して頂きました。
娘もラー坊の命が大事と言いました。

2週間持続すると言われた注射以外に
やはり口から飲ませる方が効果はあるそうで
頑張って息子と夫と毎日飲ませていました。
幸い1日1回で良いお薬だったので

娘はお薬までは飲ませられないけれど
飲ませる時に

ラー坊!大丈夫だよ!

飲み終わると
よく頑張ったねエライエライと

しばらくお薬戦争と戦っていましたが

今は療養食のみで
オシッコも順調に出ています。

また、改めて子供達に救われ

命って全ての命がどれだけ大切で
その時その時、命と一生懸命になる
それを愛猫を通して学びました。

娘に命の大切さ
小さな命でも守る事の大切さ
そして命には責任があるということを
ラー坊が教えてくれた気がします。

長々とすみませんでした…