終わりを思い描く


起きた出来事から選んだ先にあった

良き出会いを線で繋ぐ


全ての出来事が今に繋がっていることに

思いを巡らす


旗を立てる


4コマにしてみる


全体の4コマ


そして、局所的な4コマ


承と転をつくる


承を大事にし、転に立ち向かう


全ては結につながっている

承は陽で転は陰


結は、崇高なものでなくていい


結は穏やかな

ありがたい。や、嬉しい。気持ちいい、味わい深い。美味しい。とゆう感覚を味わえるものにする。



ストーリーだという視点を持つと

何でもない人生が


味わいのある良いものに変わる


もし、迷っているなら

ストーリーの1コマとするなら

どの選択をするか


で、選んでみたらどうだろうか




味わい深いもの


そこに善悪も、正誤もない。

スープの美味しいも、漬物の美味しいもある


メインを描くにしても

肉も魚もパスタもカレーも、キッシュも


どれも美味しいもの

自分の人生がそうなれば


自分の生に「よかった」と思えるのではないだろうか



重要な決断が必要なポジションにいるとしたら

一度、結に「よかった」となる情景を思い描いてから

改めて選択肢を眺めて欲しい


最後にどう転んでも

全人類ではなく、あなた自身が

「よかった」と思えるであろう選択を

して欲しいと思う



生まれ変わっても私がいい


そう思って終えられるように