自分の将来、というものを深く考えていなかった頃。

ジュラシックパークやインディ・ジョーンズ等の映画に惹かれて考古学者になりたいと思っていた時期がありました。


宝探しをして世界を飛び回り、一攫千金を狙う。よくよく考えれば考古学者というよりトレジャーハンターのようですが、当時はただお宝探しというワードが好きだったのかもしれません。


そして今。


私は黄金都市を探して中央アメリカにいます。お父さん、お母さんお元気ですか。



まあ、ゲームの話です。イントロダクション長すぎて分かりにくいですが、ゲームの話です。


先日、PSVITAに関してブログに書いた後、TSUTAYAにてアンチャーテッドを購入しました。

アンチャーテッドはPS3にて1~3作目までが出ているTPSですが、物語の主軸はお宝探しです。


考古学に精通した主人公ネイサン・ドレイクはまだ駆け出しのトレジャーハンター。

一攫千金を狙って中央アメリカの奥地に来たところからストーリーが始まります。


PS3では二作目にて海外ユーザーから絶賛され、国内でもAmazon等で非常に高い評価を得ました。

次世代機による映像美はもちろん、優れた物理エンジンによるリアリティ、そして映画のように練り込まれたストーリー。

非常に上手く作られた、個人的には完成されたゲームという印象の持てるタイトルでした。


そのアンチャーテッドシリーズの最新作としてプラットフォームをPSvitaに移して発売されたのが『アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり』です。


さて、ここから当タイトルについて書いていくわけなんですが、前提として『所詮携帯ゲーム機だしな……』という考えで期待せずにプレイした上での印象です。


では。


グラフィックスですが、さすがアンチャーテッドというか……綺麗です。

PS3ほどとは言いませんが、普段PS3をHDMI以外で接続してる方にはPS3と同等に感じれると思います。

特に風景が素晴らしい。

ストーリーはチャプターが結構細かく区切られており、すぐに次のチャプターに移るため、プレイ中は『駆け足ですぐに終わっちゃうんじゃないの?』と思ってしまいましたが、チャプター数が多いため実際は結構な長さがあります。

またチャプターの進行はこれまで通りシームレスに移行します。止め時分からん。


操作ですが、vitaは左右にアナログスティック(PSPのようなパッドではなくスティック)があり、TPSとしても中々いい感じです。あえて言えばL、Rボタンが据え置き機に比べて押しにくく感じました。これは人それぞれですが。

また、PSPより大きいとはいえ、携帯ゲーム機であるため画面が小さく
、スティックの感度を上げるとエイムが難しかったです。逆に下げると銃座を使う際に面倒だったり。

近接格闘や、ギミックを動かす際にタッチパネルでの操作を強いられるシーンがあるのですが、出来ればボタンで代用出来るようにしてほしかった……などというのはAmazonのレビューでも書かれていることです。

タッチパネルを使う以上ボタンから指を離す必要があり、やや快適さに欠けるかな、という印象でした。

まあ、これは仕方のないことですが。

両面タッチパネルを持ったvitaでローンチとして出すんですからそれらの要素を実験的に入れたとしても当然かもしれませんね。

PS3の一作目でもモーションセンサー使った操作ありましたし。


やりこみ要素は多く、根気が必要ですが、やろうと思えばかなり長く遊べます。また、これはvitaの機能ですが、トロフィーが用意されているのもモチベーションを上げてくれます。

また難易度も練習、初~上級、プロと豊富で、プロは中々の難易度です。……ていうか死にまくりました私は。



所々改善の余地がありますが、バグ等は無く、全体としてはよく出来ていると思います。


PSvitaの機能をアンチャーテッドで体験してみようと思う方の参考になれば幸いです。



最後に。

現在vitaのゲームソフトは買取りが始まっていない店が多いため、ちょっと見てハズレだったら売ろう、という方はご注意を。

アンチャーテッドに関しては洋ゲーが苦手な方や、敵をガンガン倒していくようなゲームを求めている方には不向きかもしれません。あくまで、『かもしれません』ですが。

そういった方は体験版をやってみたり、各ゲーム販売店で買取りが始まってから購入する方が無難です。


それでは今日のところはこの辺で、お疲れ様とありがとうございますを。
PS3やXBOX360、Wiiを次世代機と思っていたら、いつの間にやら3DSとかPSvitaなるものが出てました。

時代に置いてきぼり食らいそうなので、こっちから食らいついてやりました。



先日。vita買った。レジでちょっと緊張した。ナイショ。




ゲオで購入したのですが、購入日。PSP以来、携帯型ハードに手を出していなかったせいか、ソフトや保護シート、メモリースティック等を買い忘れるというミス。

幸いソフトが無くてもvitaの機能自体は体験できるということで、電源オン。


画面が映ったかと思ったらいきなりスピーカーからアナウンスが。

最近のハードは薄っぺらい取説だけで何とかしなきゃならんのかー、とか思ってたところに、実は音声で色々教えてくれるステキ機能発動というツンデレっぷり。出来ればアニメ声にして……いえ、ごめんなさい。


まあ、ものの見事に引き込まれたらそのままウェルカムパークなるものを起動。

どうやらvitaの機能を体験するためにプリインストールされているアプリのようです。

アナウンスにしたがって、タッチパネル・背面タッチパネル・マウス・カメラなどの機能をミニゲーム形式で体験しました。


タッチパネルのレスポンスとしては普段スマホ(Android2.2)を使用してる私には十分だと感じました。

ディスプレイも有機ELということで非常に綺麗。ソフトを持っていないため各タイトルごとの映像美は分かりませんが、メニュー画面等はHDMIでレグザと繋いだPS3に劣らないと思いました。新型ハードを握った感動による補正はあるかもしれませんが。


とまあ、ディスプレイに関しては綺麗だと思いましたが、正直なところグラフィックスは最近のハード及びソフトにおいてはある程度前提となってきている為、想像以上ということはありませんでした。

むしろ凄いと思ったのはスピーカー。

PSPと比較すると数段進化してます。サラウンドで聴こえてくるような音がとても綺麗で、vitaで音ゲーとかやりたいなって。

各ボタン+背面タッチパネル使った音ゲーとか楽しそう。ていうか背面タッチパネルのこと忘れてた。


この背面タッチパネルですが、名前の通り本体裏側に付いてます。

本体を持つ際に少し指を伸ばせば届くので、それほど煩わしさは無さそうです。



ソフトの方は現在はローンチとして数タイトルありますが、めぼしいものとしてはPS3で好きだったアンチャーテッドを購入予定。

そちらの感想はまた後日書きます。


あんまり長々と語っても文章力の無さを羞恥心無くさらけ出すだけなので。

ではでは、お疲れ様。またいつか。


こんにちは。

二ヶ月ぶりくらいのブログ更新です。

始めた当初は週一で更新しようとか考えてた気がしなくもないけど、もうどーでもいい。


最近ちょっと忙しくなってきたわけですが、どうにもゲームがやりたくなる。そんな今日この頃。


先月、ちょっとマイナーなゲームに手を出した私ですが、プレイしたタイトルから一つご紹介。




『Mirror's Edge』


二、三年前のゲームです。

PS3版をプレイしましたが、Xboxでも販売されてます。

視点は一人称。FPSのような感じですが銃はほとんど撃ちません。

主人公は舞台となる街で警察の目を盗んで荷物を届けるランナーの一人。運び屋のようなものですが、その移動手段は自らの足。

路地を走り抜け、ビルからビルへ跳び移り、パイプを登り目的地へ。


ストーリーを追いながらチャプターごとに用意された目的地へ到達するゲーム内容となってます。

ジャンプの爽快感は一人称視点ならではで、他のゲームにはない面白さがあります。その半面、どうしてもカメラの揺れが大きくなるため、CoDのようなFPSで酔ってしまう方には厳しいかも。


ただ走るだけでなく、足場の抜けた所でも壁を走ることで先へ進むことが出来たり、ワイヤーを使って遠くのビルへ滑っていくなど、地形を利用した走り方により楽しめます。

ストーリー自体はやや短めですが、目的地までのルートが幾つか用意されているためルート探しも楽しみの一つ。


ストーリーの中で警察やSWATのような特殊部隊も出てきて、彼らは乱射魔かと思うほどに銃を撃ってきます。

遮蔽物を利用して逃げ切るも良し、銃を奪って反撃するも良し。ただし、注意点として奪った銃は段数が少なく、連射してるとすぐに無くなります。また、銃の大きさによって移動速度が変わり、サブマシンガンなどを持つと壁を登れなくなったり。


ルートを確保した後、銃を捨てて走り抜けるなど、プレイヤーによってやり方は分かれると思います。


RPGやFPSにマンネリ化してきたな、と感じる方にはお薦めしたいタイトル。

ちなみに私は中古を480円で購入しました。おそらく他の地域でも大差は無いかと。