口元に熱を感じた。
 くわえたタバコはいつの間にか短くなって残りわずかな休息を燃やしている。
 唯一の救いだった空は厚い雲で覆われてしまった。
 いや、そもそも雲などあっても無くても変わらない。所詮は“空”という名前の巨大なスクリーンに映された欺瞞<ドット>でしかないのだから。
 足元に転がる錆び付いたスコップを広い上げて肩に担ぐ。
 土と岩しかない世界に人の気配はない。大地にはありじごくの巣のような穴が無数に散財し、時折サラサラと砂が流れている。
 ふと、遠くで叫び声が聞こえた。次いでありじごくの巣から一斉に人が溢れ出した。
 皆、悲鳴のした方向へと死に物狂いで駆けていく。
 食料が来たのだろう。
 今日はどのくらい“落ちてきた”のだろうか。どうせ、あれだけの人間を満たす事なんて不可能だろう。
 空にはまだ灰色がこべりついている。絶望感に腰を下ろすと体がわずかに砂に沈んだ。
 突如、スクリーンに黒い点が生まれた。ちょうど真上だ。
 思わず立ち上がり、点を凝視する。しばらくすると何かが落ちてきた。それはすぐ側に落ちると砂煙を巻き上げる。
 食料だ!
 反射的に飛び付き、かじりつく。まだ水分が微かに残った肉は腹を満たしていく。
 最高だ。何たって今日のは“五体満足”なんだから。
 邪魔なモノを抜き取りながら、真ん中にある塊をもぎ取った。一番水気のあるソレを噛みちぎると鉄の香りが口に広がる。


 全ての資源が費えて500年。
 そろそろ“上の層”も終わる頃だろうか。
毎度ありがとうございます。

などと言われると「ここ来るの初めてなんですけど」と答えたくなる気もする。超曖昧。


そんなこんなで今日もペンを走らせてブログやっていきます。


さてと。

有名なゲームをプレイするのもいいですが、ほんのちょっとマイナーなモノにも手を出してみる。

『DEAD SPACE』

あまりのグロテスクさに日本での発売が禁止ちゃったゲーム。ホラー好きな人は知ってる。

PS3とXboxから出てるゲームで、製作はエレクトリック・アーツ。

ところで、EAの出すゲームってスタイリッシュなのが多い気がするのは私だけですか?
光の使い方がキレイだよね。


話が逸れた。
閑話にはログアウトして頂きまして、デッドスペースについて。


ジャンルはホラーTPSかな。さすが海外版なだけあってホントにグロいです。
敵はエイリアンみたいな感じで、手足を撃つとバラバラになります。血もブシュァァッて。

死骸もちゃんと残るし、触ることも出来るので、主人公の足に引っ掛かってきたり。

ストーリーは巨大宇宙船『石村』から救援信号を受け取り、主人公が乗る船が向かう所から始まります。ちなみに主人公はエンジニア。

石村で船が故障したため修理に向かおうとする主人公らを突如襲う異形の怪物達。彼らは無事生き残る事が出来るのだろうか。


グラフィックはトップクラスですし、システムも素晴らしい。ストーリーは正しく映画のそれ。恐怖感は吐き気がするほど(笑)

上質のホラーゲームとしてオススメしたいタイトルです。
大人数で囲む鍋っていいよね。


本日は、というか昨日の晩から今日にかけては大学の友人宅で忘年会しておりましたステップBSです。

何だか飲み過ぎで頭痛がしております私です。

そんなコンディションにもめげずにブログ書いて参ろうと思います。


まあ結局、内容はゲームのことなんですけど。

忘年会で友人とプレイしたゲームにXboxの『地球防衛軍3』とPS2の『007 ナイトファイア』という作品がありました。

前者。
でっかいアリとかクモが地球に攻めてきたからぶっ飛ばす、みたいなTPS。

後者。
四人でひたすら銃をぶっ放す、みたいなFPS。

以上です説明終りサヨウナラ。



流石に手抜き感が溢れすぎてるのでもうちょっとお話しします。ゴメンよー。


さてと。
地球防衛軍ですが、グラフィックは中の下くらいです。PCのオンラインゲームくらいかな。

ポリゴンにテクスチャって感じですが、武器の種類はそこそこ豊富で、SIMPLE2000を気合い入れて作ったようなゲームです。二人プレイができるので友達とプレイするのは結構楽しいよ。


次に、ナイトファイア。
マルチプレイのみの感想ですが、動きがかなりもっさり……。

グラフィックはPS2なので仕方ないですが、遠くに敵がいてもステージのオブジェクトとの見分けが付きにくいのがたまに傷。

当たり判定も分かりづらい。


四人でワイワイやる分には楽しいですが、最近のFPSに慣れてる私の場合だと、あまり極めようとは思わないかな。


やっぱ口では『グラフィックなんか重要じゃない!』とか言いながら、ある程度のグラフィックを前提に話してる自分が虚しい(汗)