ハングリー!のレシピ本をみると、理くんの食に対するインタビューが興味深かったですね。朝どりの野菜の話はなるほどと。
で、この写真ですが、左は豆苗(とうみょう)真ん中は蕪(かぶ)右は大根です。
豆苗は使わない種と根が付いた所を水栽培したもの。
蕪と大根は葉と白い根との境目の部分の水栽培。
蕪や大根は買ってきたらすぐ葉の部分を切り分けると、葉も白い部分もそこで成長が止まるので長持ちします。
ここで葉と白い根の境目の所を少し葉の根元を残して水に浸すと、写真のように育ってくれます。
ここは成長点の部分なので、育った葉を収穫したあとそのまま水に浸していると、また葉が出てきます。
この再利用で育った葉は、ブロッコリースプラウトやベビーリーフのように柔らかくて活性化したビタミンが豊富です。
毎日水を替えるだけで、キッチン周りは緑ができるし、汁物やサラダのトッピングにも使えるし、栄養的にも優れているし、何よりお金がかからないのが気にいってます。
お正月に来ていたお姑さんには少し冷ややかな目(ケチ臭いと思われたのか)で見られましたが、めげずに育ててます。
結構良いと思うのですが…
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