一週間、息子が待ちに待ったロビが届いた。
いつものように1人で本を見ながら製作する。
(読めないのでみているのだ。)

この集中力はスゴイ。
少しは勉強の方に発揮してもらいたい。

今日は何ができたのか。
フムフム。
…わからん。




ロビの楽しみは作るだけではないようだ。
毎回本が付いてくる。

当たり前のことに今、気が付いた。
私は毎週、息子の為にロビの本を買っていたのだ。

ロビはまだロボットではない。
置物状態なのだから。

ずっとロボットを買っていたと勘違いしていた。

初めてロビの本を買ったときも
やられた?と思ったケド。
(全70巻もあるそうな。)

やられた…。
息子とデアゴスティーニさんに。

もとを取らなければ。

そう、この本が本当は一番価値があるのだ。
(と思う。と思わないとやってられない。)

毎回、興味深いロビの開発エピソードや
他のロボットがたくさんとうじょうする。

今回は、ロビの目へのこだわりが書かれていた。

ロビっていろんな角度から見てもこっちを見ている気がする。
ように設計してあるそうだ。

斜めから見てもこっちをみているかな?





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