白日という歌が染み渡る。

いつまでもふたりいっしょと思い込み
ひとりぼっちを味わっている

繋がらぬ痛みを浜で探しては
熱い砂にて絶たれる道よ

鈍感を演じていればいるほどに
敏感になるひとのあいだは

遅延する電車がいつも憎らしい
あとすこしなの最寄り駅まで

新しい出会いに耳が喜んで
プレイリストを歌いたくなる