推しに詠草 銃兎お互いに帰るところが違うからふたりはきっとうまくいくのね毒針を飲ませるぐらい大切な約束をした二枚の舌で玄関で脱いだニットへほんのりとうつる香りを消すファブリーズ私にはいつ天罰がくだるでしょう今日か明日かそれとも間際か何もかも消し去るようにワイシャツを着る君をもう嫌いになれないtheme Juto Iruma