成長=1.1×1.1 -2ページ目

上海探訪記②-2~上海蟹にかぶりつく!

こんばんは!
いよいよ2011年が近づいて来ましたネ。
ゼミ長です。


2010年を惜しむ気持ちもありますが、新年を慶びたいですね。


さて、前回はまさかの字数制限の為に蟹を食べるに至りませんでDASH!

失礼しました汗

へば、つづき!
上海蟹にかぶり付きます。



上海蟹編②-2

脅威的な消化力を見せ、約束の19時には空腹となったゼミ長でした。


上海の友人「市場で良い蟹が手に入ったから、我が家でご馳走しますよ!」


→タクシーで立派なマンション群へ!


日本の団地より近接して高層マンションが立ち並んでおり、棟の間には芝生と遊歩道が。


いわゆる分譲タイプでお値段は日本円に換算してもナカナカのお値段…


さておき、部屋へ!


上海友人
「上海蟹はオスとメスで味が全然違うんだよ!」


さらに「生きた上海蟹しか価値はない!」と言い切ります。

たしかにレストランの店頭では他の魚介類も元気に泳いでたな~


蟹さまとご対面。足を縛られジタバタして待っててくれました。


殻の色はモスグリーンというか、ワカメのような少し黄色がかったくすんだグリーンというか。


…正直、全然ウマそには見えません笑


蒸し器からとりだされると、真っ赤に蒸し上がります。


友人「さあ、熱い内にどうぞ!蟹は陰陽では陰だから、身体を冷やす作用があるんだよ。」

「だから、陽の性質の、黒酢と刻み生姜を添えて、ホットの紹香酒を飲みながらどうぞ!」


はい、喜んで笑!

アツアツです、殻の下側に指を入れガバッと剥がします。


殻の中は、卵の黄身よりも少し赤みがかったキレイな「おミソ」がぎっしりと。

海の蟹のはもっと黒っぽいな。

香りは…甘い?
え、臭みとか全くないやん!


たまらず、ひと口。

…美味いっ、美味すぎる、十万石まんじ… ※埼玉ネタ注意です笑


もはや、ガマンなど無用。黒酢を直に振りかけ、「おミソゾーン」に顔を突入です。

※上海蟹にお行儀は無問題だそうです。

ガブっジュルっ!

トロ~ン…蟹の甘味と香りが口一杯を越え、脳内に広がります。


ハオチ~と唸る美味さです。

小さな足からも身をほじくり、味わいます。蟹の甘味がちゃんと。


気が付けば
蟹三杯一気的完食。

お腹も、脳内も満たされました。

こりゃ、病み付きだわ。友人に感謝。
謝謝。

美食の上海は次につづくのであった笑

上海探訪記②~上海蟹って何でこんなに濃厚なん!?~

こんばんは!
いよいよ年末ですね。

毎年の事ですが、年末になると

ソワソワとワクワクの混じった

浮わついた心持ちになるゼミ長です。



さて、上海探訪記②!

「上海蟹って何でこんなに濃厚なんですかっ!?」スタート!


前回は、初めての上海でテンションが高いのと

上海の友人セレクション料理の数々が美味すぎて、

「食べ悔やみ(笑)」

を繰り返しランチなのにお腹がパンパンのゼミ腸でした。


~上海蟹編~

その夜のディナーは
そう「上海蟹!!」

今が年間通して最も美味しい季節だそうです。


「上海の人はこの時期の上海蟹を食べなかったら冬なんか迎えられないヨ」
(上海の友人談)


注※上海の人は(中国の方かもしれませんが)ジョーク好きなせいか、チョイチョイ表現が大げさになります笑!


まぁ、そんだけ美味いって事よ!


あのハオチ~なランチを味わい

「美食都市・上海」を猛烈に体感した後で…


「最高に美味しい上海蟹」と言われたら…

否が応にも期待値はブチ上がります。

青天井です。もはや、上海テレビ塔(467.9m)を越え、スカイツリー(634m)いや、ブルジュハリファクラス(828m)です。


※ブルジュ~ドバイのヤツ!世界一高いヤツ!


ここで、私にジャックバウワー級のミッションが。


上海の友人「それじゃ、19時にホテルまで迎えに行くからね!」


ミッション
「3時間以内に空腹にせよ。」



……(・ω・`)ムリや笑


しか~し、出来る限りの事はしよう!


お腹一杯で上海蟹が食べられないなんてこたぁ絶対にあってはならねぇ!


よし!
先ずはシャワーだ!
値段の割に高級感のあるホテルだったので、風呂とは別にシャワースペースが!


「洗えっ!ツベコベ言わずに洗うんだ!」(ジャックノリで笑)


風呂に入れば大体腹は減る仕組みになっている! …ハズだ!

ふぅ~20分程だろうか、さっぱりとしたら眠気が…


「眠れ!ツベコベ言わずに眠るんだ!」寝れば、大体の事は良くなる!


目覚ましをセット眠る事に。。

18時30分。

目が覚め、自分の身体を恐ろしいと思った。

ボウリングで200を越した時以来に恐ろしいと思いました。

「腹減った…」
末恐ろしい胃袋です。まさかの字数限界、②-2につづく。

さーせん。

上海探訪記①「食い悔やみの街・上海」

ちょっと前のお話をば。

先月…初めて上海に行って来ました!

ゼミ張(チャン)です。名前も中華風です笑

上海の街も人も聞きしに勝る活気でしたよっ!

「嗚呼、日本も戦後の経済成長期はかくも活気があったのだらうか」

と思うような賑わいと喧騒と華やかさがありました。



 そんな上海テンションに感化され、日本に帰ってからもアグレッシブな日々を送ってました。


…ですが、ええ、なぜかお腹の具合もアグレッシブ。1日4回のトイレが欠かせない日が続いておりました…

(※蒟蒻のせいではなさそうです)


へば、
さくっと
「上海探訪記~①」スタート!

去る
2010年11月下旬

3泊4日・ラディソンホテル上海に滞在。
この度の旅行をヒトコトで表すならばっ

「食い悔やみの街・上海!?」

とでも言いましょうか笑。

もう、食うモノ食うモノ全部ウマイ!

「え、何コレ?焼き小籠包?カリっとジュワっと!う、美味いっ!いや、ハオチ~!」
つって、食べ過ぎて悔やむ。

次の店も
「上海蟹のミソ入り小籠包?熱々!濃厚!ハオチ~!」
つって食べ過ぎて悔やむ。

「鰻の唐揚げ?カリっ!甘辛のタレ!ロウホウチャ~!(上海語:とっても美味しい)!ご飯がススムっ!」

つって…悪魔のスパイラル笑。

強烈なうま味の波状攻撃。


例えるなら、メッシがドリブルを仕掛けてきたと思ったら、その後ろにイニエスタとクリロナとマラドーナが…

…上海テンションは私の場合、変なアグレッシブさとして現れるようです。

ってか、
何で美味しいモノ食べて悔やむのかって?
それは…



「次の料理があるのに美味すぎて食べ過ぎて悔やむんダヨっ!」

さらに、上海の人はお薦め上手っ!

「コレには青島ビールがピッタリだよ!」「コレにはご飯だよね?」って。


…自分の胃のキャパに驚愕しました笑。


食後に上海の友人
「じゃあ、これでランチは終わり!夜は今が旬で最高に美味しい上海蟹フルコースだからお腹空かせておいてね笑」


…ムリっス。
食べ過ぎた事を心から悔やみます。



上海探訪記ディナー編「初めての上海蟹・なんでこんなに濃厚なんですかっ?」につづいていくのであった。


ゼミ張
三國志では何となく張飛が好きです。