この秋から音楽留学のためフランス・パリに来ました。
留学の際に、必ず必要になるのがビザの申請です。
人によってビザの種類、取る方法が違うわけですが、わたしはテスト生ビザで来ました。
ですが、テスト生ビザの情報があまりにも少なく、これからテスト生ビザを取る方にも、自分のメモとしてもブログにおさめることにしました。


①キャンパスフランスへ登録

ビザを取る手続きとして、その前にキャンパスフランスという機関を通らなければなりません。
HPからアカウントを作成し、テスト生ビザの場合は、"受入許可が降りている場合"から個人情報・受験学校の名前、コースなどを記入していきます。 
そしてその登録内容がキャンパスフランスから許可が下りれば、振込のメールが来るので手続き料金¥20,000振込をし、もう一度キャンパスフランスの画面を開くと面接の予約画面に切り替わるのでそこで予約を取ります。




②キャンパスフランスとの面接

これは、キャンパスフランスに入力した情報や書類の確認をするための面接です。
あと最後に少しだけフランス語で面接…。これが一番緊張しましたがとりあえずどれくらい喋れるのか見たいだけなのでそんな構える必要はありません笑  何とかなります!笑  


わたしがここで1つ問題があったのが、学校の受験許可証です。

わたしの受験した音楽院は6月から受験の申し込みがネットから可能だったので、そこですぐに登録を終え、受験料もネットから払いました。

しかし日本だったら受験票が家に郵送されるのが普通ですが、フランス(全てでは無いと思いますが)は登録したらオッケ〜という感じみたいで、何も届きません。登録受け付けましたのメールは届きましたがそれだけ…。あとは直接学校に行って実際に受験するだけという感じらしく…。

しかしビザのためには受験することの証明書が必要なのです。
そこで、学校に直接メールをして受験許可証を郵送と併せてPDFをメールに送ってもらうようお願いしました。が、そんな順調にくるわけもなく……(;o;)
PDFはすんなりと届きましたが郵送がなかなか届きません…そしてそのままフランスの夏の大きなバカンスに突入…。


そしてキャンパスフランスの面接日が来てしまい、あーあやってくれたなと思いつつ一応PDFのコピーを持っていき面接官の方に説明をしました。 
そうすると面接官の方が問い合わせにどこかへ消え……帰ってくると、そういうパターンは多いけどやっぱ原本が必要だからとりあえず諦めないで学校に連絡してみてくれる?と言われました。
で、もし原本が手に入ったらキャンパスフランスに電話して予約を取ってそれを持ってきてとの事でした。手に入らなかったらどうするんだろーと思いつつ、まあ何としてもビザを手に入れなくてはならないので頑張ろうと、家に帰宅して学校にメールを送りました。

返信がきたと思ったら、受験許可証送るためにはまず受験の登録が必要なのよ〜ここから登録してね☆みたいな感じのメールだったので私は、は??ムキーと思い、もう既にしてます。6月にしてます。だから送ってください早く私のビザのために、と返信しました。笑  
そうすると秒で返信が返ってきて、わかったわ!できるだけ早く用意して送るわね!と。
フランスの出来るだけ早くというのは全く信用がありませんでしたが、なんとその5日後に受験許可証が届いたのです!歓喜でしたおねがいラブラブ


そしてすぐにキャンパスフランスに電話をして翌々日の予約を取り、フランス大使館に行って許可証を渡してその場で受理してもらい、無事に帰宅しました


ここでやっとキャンパスフランスの手続きが終わり、次は在日フランス大使館での手続きに移ります。
次回に続きます。。