
このイベントは、関東では、被災地への関心が薄れていることから
もう一度、思い出そうという名目で行われました。
主催者は、オープンハートの会として、
被災地と心のつながりを作ろうと何度も被災地へ赴いています。
そして、そのつながりから実際に被災された方々をお呼びしたり、
被災地へ入り、支援活動を続けている方々に講演をお願いしました。
その想いを表現するために、最初に浮かんだのは握手でした。
被災者だからとか可哀想だからとかそんな理由を乗り越えて、
できた友情を表現しようと温かみある雰囲気の絵になるよう心掛けました。
背景の画像は、オープンハートの会の活動風景。
やはりこのイベントの中心は彼らだから。
そんな想いを込めたフライヤーです。