今日は、iPadアプリの紹介です。
使い方しだいで何にでもなってしまうiPad。
改めて、ジョブズの凄さを感じます。
36Lは、イラスト制作を主たる目的として、購入しました。
元々、iPod touchを持っており、
それでイラスト制作したものがこちら。

この経験から、もっと広い画面上でイラストを描きたいと思っていました。
ペンタブレットの購入を検討したこともありましたが、
それ以外の用途でも使えることからiPadに魅力を感じました。
なぜ、イラストが必要か。
もちろんデザインのためです。
実際にフライヤーのデザインに使用しました。
「忘れない東北」のフライヤーです。
http://ameblo.jp/aimatselfsufficient/entry-11520905960.html
このフライヤーの握手部分です。
こちらのイラストをiPadで描きました。

iPadで描く、利点としては、
絵の具で汚れることがない、やり直しが効く、
片付け不要という辺りでしょうか。
問題は解像度ですが、A4フライヤーのパーツくらいなら大丈夫です。
使い手のアイディア次第で何にでもなるタブレット端末。
今後はこういうアイテムがデザインでもより活躍してくるのではと思っています。
ちなみに使用したアプリはこちら↓
SketchBook Pro for iPad - Autodesk Inc.
是非お試しあれ。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。