残業帰りに
毎年お決まりの
秘密の夜桜スポットへ
立ち寄る。
冷たく ゴツゴツした
石のベンチに座り
人知れず 打ち上がる。
川のせせらぎ
白く浮きあがる桜
時に
行ったり来たりしながらも
前へ進もうとする秒針。
人間なんて
いろんなところに
こんなにたくさんいるのに
桜の花びらの隙間から
何度も諦めかけた
あの香り。
♪
置いてきた白
身につけた黒
それを包み込む青
今 透明か
♪
日々邁進。
毎年お決まりの
秘密の夜桜スポットへ
立ち寄る。
冷たく ゴツゴツした
石のベンチに座り
人知れず 打ち上がる。
川のせせらぎ
白く浮きあがる桜
時に
行ったり来たりしながらも
前へ進もうとする秒針。
人間なんて
いろんなところに
こんなにたくさんいるのに
桜の花びらの隙間から
何度も諦めかけた
あの香り。
♪
置いてきた白
身につけた黒
それを包み込む青
今 透明か
♪
日々邁進。







